ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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長編ミステリーを書き始めてから、かれこれ10年以上が過ぎました。
ミステリー作家になる!という夢を弄んで、10年以上も経ったということです。

いろんな賞に応募し、いい成績だったものも、箸にも棒にもかからなかったものも含めて、6作となりました。

最新6作目「サントノーレ」がとうとう完結しました。
WEBで連載を始めてから丁度1年がかり。
30万文字ですからそこそこ長編という部類に入るでしょう。

以前書いていた「ノブ・ユウ長編ミステリーシリーズ」ではありますが、前作「ニューキーツ」同様、SF仕立てのミステリーという趣向です。
というか、「ニューキーツ」の続編です。
謎は「ニューキーツ」から継続しているというものです。
両編合わせると、76万文字ということになり、我ながら頑張ったなあと。
(もちろん、文字数が多ければいいってもんじゃないですが)

まだまだミステリー作家になるという夢は捨てきれません。
次回作も構想中です。

いつも読んでくださっている読者の皆様、ありがとうございます。

あ、そうそう。
現時点での読者数の確認を。

ニューキーツ
24,385アクセス 6,278人

サントノーレ
12,903アクセス 3,884人

ノブ、それって空耳
15,730アクセス 5,680人

ノブ、知ってたん?
23,302アクセス 8,412人

ノブ、ちゃんと考えてよ
9,871アクセス 3,280人

ノブ、ずるいやん
35,255アクセス 12,988人

水霊の巫女
10,069アクセス 5,989人

アクセスの集計が途中からなので、総合計というわけではありませんが、じりじりと増えてきています。

お友達の皆様、ぜひ、読んでみて下さい。

お勧めは、
ニューキーツ」+「サントノーレ」
「ノブ、するいやん」
です。

「ノブ&ユウ長編ミステリー」の一覧ページはこちらです。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

久しぶりに庭の改造

庭の改造


以前、池のあったところを埋めて盆栽棚置場にしていますが、その足元がまさ土を入れたそのまままっだので、ようやく改造しました。

敷石は、この写真の右手に敷いていたものを1メートルほど左に水平移動。

これで、ぬかるみともおさらばです。

まだ緑がなく、裸地の状態ですが、来年にはそれなりに庭らしくなると思います。



ところで、最近はフェイスブックばかりで、ブログのほうの更新はままなりません。
なかなか、併用は難しいと痛感しています。
それほど忙しいわけじゃないんですけどね。

庭造り | コメント:0 | トラックバック:0 |

巨大太陽フレアがくる

このところ、ブログはほほ休眠状態になってしまいました。
昨年春にフェイスブックを始めてから、そっちばっかりで。

しかしまあ、フェイスブックとは違い、ブログのよさもあるわけで。
ブログの方は長い文章が書けるのは言うまでもありませんが、「記事として残す」といういう意味では、ブログに軍配が上がります。
そして僕が最も重要だなと思うのは、次の点。
フェイスブックは、「楽しいこと」「見てみて、私ってこんなにすごい」ということを書かなくてはいけないわけで。
(そう決められているわけではありませんが、暗黙のルールってものが)
対してブログは、何を書こうが勝手です。
嫌味を書こうが、愚痴ろうが、批判しようが。

ということで、ブログの方も、再出発しようかと思っています。



さてさて、タイトルどおり、巨大太陽フレア。

NASAの発表によれば(伝聞によれば)、今年2013年5月ごろに、「巨大な太陽フレアが地球を襲う可能性がある」とのこと。

これを聞いて、少々憂鬱になりました。

その被害のことで頭を悩ませて?

いえ、そういうことじゃないんです。

被害といえば、「地球を石器時代に戻す」とうセンセーショナルなタイトルをつけた記事もありますが、まあ、そうなならないでしょう。(根拠のない期待です)

しかし、もし巨大な太陽フレアが地球を襲ったなら、
地球規模の通信障害。
携帯電話も使えないし、無線も使えないし、GPSも故障で。
ありとあらゆる経済活動、輸送分野、生産の現場、もちろん日常生活も、大ダメージを受けることになります。
一説には、太陽光発電のパネルも使い物にならなくなるとか。

ただ、地球には磁場というバリアがあって、これが太陽から送られてくる「地球にとって有害な」光線あるいは粒子を阻んでくれているのです。
残念なことに、この地球の磁場が、これまでにないほど、弱っているという情報もあり、今回の太陽フレア襲来が取りざたされているのです。

なんとか、事無きを得たいものですが、こればかりは誰も確約してくれません。



で、
僕の憂鬱の種は、別の次元。

実は、今、連載中のSF長編ミステリー「ロア・サントノーレ」は、この太陽フレアの襲来が、物語の背景となっています。
読んでくれた人は、「ははあ、さては今年の太陽フレア襲来話がネタだな」と思うことでしょう。
それが嫌なんです。

そうじゃないのに。
今年、そういうことが予測されているなんて、知らなかったし。

自分の作品の「オリジナリティ」が損なわれてしまったようで、残念なのです。


ということで、連載中のSF長編ミステリー「ロア・サントノーレ」はこちら。

そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |

カマキリがメダカを食うシーン

我が家の睡蓮鉢の周りには色々な生き物が集まります。
以前にも、イタチが睡蓮蜂の水を飲みに来たシーンとか、野鳥が来るシーンなどを掲載してきましたが、今回はカマキリが主役です。


カマキリがめだかを狙う

水を飲みに来たわけではありません。

狙いはメダカ。



睡蓮のぱっぱが穴だらけですが、この季節になると、バッタの食欲もすさまじく、こうして食い荒らされてしまいます。
で、バッタがすぐ近くにいるのですが、カマキリは目もくれません。


しばらく見ていましたが、メダカがカマキリに捕まるのを目撃するのがいたたまれなくなり、カマキリを睡蓮鉢からかなり離れたところに移動させましたが、翌日・・・


カマキリがめだかを食う


きっちり、ゲットされていました。

まあ、執念というか、なんというか。



見たところ、オスのカマキリでしょうか。ヨワッチイし。

食われたメダカには気の毒ですが、僕もそれなりに配慮したんだということで、許してもらうしかないですね。
食ったカマキリには、これだけ旨い肉を食って精をつけたんだから、立派な子孫を残しなさい、というしかないですね。



庭の動物・虫・魚など | コメント:0 | トラックバック:0 |

山中温泉のあやとり橋

山中温泉あやとり橋
先日、山中温泉の鶴仙渓に架かっている「あやとり橋」を見に行ってきました。

あやとりを模した造形は華道草月流三代目家元・勅使河原宏氏によるもの。
長さ80mで、平成3年に架けられたS字型の歩行者専用の橋です。

橋なんか見に行く人がいるのかあ、たぶん、誰もいないんじゃないか、と思いつつ行ってみると、あにはからんや、大勢の人が行き来しています。

緑の中に、かなりの存在感で、S字型にうねりながら対岸へやや下っていきます。

はっきりとS字型を見ることのできるポイントを探しましたが、近くの温泉ホテルの屋上からでもないと、ないようです。

山中温泉あやとり橋

造形的に、とても面白いと感じました。

行ってみるまでは、余計な飾りも付いているのかと勝手に想像していましたが、極めてすっきりとした姿です。
むしろ構造的な美しさが際立っています。
うねっていることで、一見して構造体の見え方の変化(見る角度が違うから)があって、楽しいのです。

また、入り口からは到達点が見通せず、そのことも「渡ってみたい」気持ちをかき立てます。

山中温泉あやとり橋


鉄橋としてのひとつひとつの構造体の無骨さと、全体の姿の軽妙さの対比。
鉄橋の雰囲気の持つ懐かしさ。
鉄骨に包まれた歩行通路のスリムさ。
仰ぎ見れば巨大恐竜の首のような軽やかさ。


はっきり言って、華道家が面白がってデザインしたものじゃないの、しかも温泉地だしこてこてしたものじゃないのかなと、あまり期待はしていなかったのですが、浅はかにもそんな先入観を持っていた自分が大間違いでした。


建築 | コメント:0 | トラックバック:1 |
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