ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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あのシャスターデージーはどうなっただろう

梅雨だというのに全くの盛夏である。
今年も猛暑だそうだ。
私の仕事場である部屋にも夕方から日差しが入り込み、
PCが厭な音をたて始める。


シャスターデージー

我家のシャスターデージー
強い日差しにフォトはハレーションを起こして花びらが白一色になってしまった。

以前、庭のデザインの仕事で、広い庭園の園路沿いにシャスターデージーをボーダー状にずらっと植えたのだが、今はどうなっているだろう。

この花、真っ白な少し大きめの花が咲く宿根草。
しかし咲いているときはいいのだが、葉だけのときはセイタカアワダチソウと似ていなくもない。
その庭園の管理者が間違えて抜いてしまったのではないかと心配なのだ。

実はそういう経験が大いにある。クライアントにはここにこういう花を植えましたよと伝えてあるのだが、個人邸はともかくも、そうでない場合は管理する人は別の人ということがままある。もちろんそういう方にも図面を渡して説明はするのだが、庭専属の管理者でもない彼らはもっと大切な「本業」の方に関心が向いているので、細かく植え込んだ宿根草のひとつひとつまで覚えていただきたいというのは無理な相談だ。

あるときは大きなかん木まで「おお、こんなに雑草がはびこってしまって!」と抜かれそうになっていたこともあった。ちょうどたまたま私がそばにいたので、その難は逃れたのだが……。

他人様の庭作りは難しい。

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