ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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修学院離宮

修学院離宮1


京都に住んでおきながら、恥ずかしながら、いまいち土地勘がない地域がある。
ひとつは醍醐のあたりと、もうひとつが修学院や白川の辺り。
メジャーな観光地じゃないからだろうし、車で通過するようなところでもないからだろう。
京都在住といっても、住まいは市内ではなく南の丘陵地だし、もともと大阪人だしね。京都の市内に出向くときは、ほとんど観光客みたいなものです。

さて、修学院離宮に行ってまいりました。
この正面の山は修学院山というそうな。手前の松並木はお馬車道というそうです。赤松ですが、徹底的に剪定されて、まるで盆栽です。
ついつい、盆栽を見るようにしゃがみ込んで幹の姿を眺めてしまいました。



修学院離宮2

それで、この景色が有名な修学院の庭ですね。
この池は下の田んぼのためのため池でもあるんでしょうね。
あっさりしています。
もっと古い格式ばった庭園では、(いえ庭園が格式ばっているのではなく、その庭園を「売り出している」人が格式ばったのが好きなのでしょうが)だれそれが座った何とかの石だとか、だれそれが着物を架けた何とかの松とか、唐のなんとかを模したあれこれ橋だとか、だれそれが亀を救ったなになに浜だとか、まあ、どうでもいいような説明があるものですが、ここにはありませんね。
ダイアナ妃が座ったベンチだってのはありましたが。
離宮を見に行くんだから、案内係りがそんな説明をするのは仕方ないにしても、庭を見に行くものとしては、もう少し、植物の説明とかを聞きたいですよね。

植物の説明で心に残っているのは、大刈り込みですね。
奥行10mほどあり、40種ほどのかん木が植え込まれたまぜ垣なのですが、その剪定方法の説明がおもしろかったですね。
その景も圧巻でした。

(つづく)
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