ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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磨き知性 輝け個性

というそうな。
大府立今宮高等学校の「キャッチフレーズ」
私が在学していた当時は、
「和親共同・誠実剛健」というものだったが、
新しいものの「輝け個性」というのがいいねえ。

本来、人は小さなちっぽけな器に納まりきれない。
暗黙の内に社会が求めている小さな器に収まる人間ではなく、
ありとあらゆる方面での力や能力やセンスや夢や、
そしてそれを得ようとする熱意や努力。
既定の小さな器などゆうゆうと溢れさせてこそ
と思う。

昨日、西本智実さん率いる大阪フィルハーモニーをシンフォニーホールで聞き、シカゴ在住の野毛洋子さんのジャズをニューオータニで聞いた。
彼女ら二人とも、月並みに言い方をすれば、「かっこいい!」
ふたりとも、自分を巨大な器にしていった人だ。

私はデザインもするし、ミステリも書く。
趣味もたくさん。
でも、どれも小さな器。彼我の差は大きい。
いま、49歳。
どこまで追いつけるか。がんばろう。

西本智実さんと野毛洋子さんと私の共通点。
そう、今宮高校の卒業生。
野毛さんとは同期生だ。(高校当時は知らない人だった)



さて、ぜんぜん関係ない話題。
ソフトバンクの携帯電話が話題だ。
ところが例えばヨドバシカメラのドコモとauとソフトバンクの売り場を見てみると、みな同じくらいの人だかり。

おかしいね。
みんな考えたことあるんだろうか。
どこの会社が社会を変える力を持っているか、ということを。
インターネットをこれだけ普及させたのはどこの会社?
ブロードバンドを一気に当たり前のものにしたのはどこの会社?

あのときも、世間から叩かれたよね。ソフトバンクは。
叩いているのは、実は世間じゃないよ。
既得権に守られて甘くておいしい汁を吸い続けている少数の人たちだよ。
彼らは権力も持っている。マスコミも動かすことができる。
ソフトバンクみたいな新興企業(もうだうぶ古いが)を叩くキャンペーンを張ることなんて簡単なこと。
アホなひとはそんな偏りのある中傷記事を見て、ころっと騙される。
そしてあいもかわらず、大事なお金を天下りや資産家や大企業に巣くっている連中に貢いでしまう。

私達が応援しなくちゃいけないのは、
ふざけた携帯料金を維持し続けようとする会社やそれを守ろうとする頭の古い役所じゃなく、
一気に新しい時代に移っていこうとしている会社じゃないのかな。


そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |
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