ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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ヒガンバナ

ヒガンバナ

我が家の庭のヒガンバナ
何度も題材にした花だが、ことしも。

手前のタマスダレとともに、ヒガンバナは好きな花の筆頭格。

秋の始め、
何もない地面からニョキッと蕾が顔を出したかと思うと、
日に15~20センチも伸び、あっという間にあの派手な花を咲かせる。
それもきっかり彼岸の時期に。
梅や桜や藤などと同じ様に、その時期になると、
確実に花を咲かせる。
年によって数日の前後はあるのだが、
よほど正確な体内時計を持ち、
自分の出番の間合いを計っているのだ。
数日の前後は、本来の出番をわかった上で、
意識的にずらしているとしか思えない。

また、このパワーたるや、恐れ入る。
冬から春にかけて葉を茂らせ、力を貯めて、一気に放出する。
そして、あの繊細な花。
見ていて飽きない。


庭づくりに積極的に使いたい植物である。
日本の気候風土に合い、しかもノーメンテナンス。
寂しい冬に緑色の葉を茂らせてくれる。
花がきれいに見られるのが一週間と短いのが残念だが。
風情というのかな、季節感というのかな。
夏は完全に終わりぬ。扇風機をなおさなくちゃ、というシグナル。
そういうものを庭に持ち込みたいものだ。


庭の木や草花 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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