ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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名古屋港水族館の青い空間

名古屋港水族館の視察報告の3です。

ある空間へ。

名古屋港水族館の水槽の前
ああっーー。
という溜息が。

広い空間ですが、閉館前なので誰もいません。
ショーのプールの横の空間です。
外はまだ明るく、青い光が水槽を通して、カーペット敷きの部屋に満ちています。

穏やかな時間。
癒される空間。

だれしも座りたくなる雰囲気です。

青い光というのはなぜこうも、穏やかなのでしょう。

青い光といえば、まず浮かぶのは海。空。宇宙。
宇宙は闇ですが、イメージとしては青いもの。(私の印象のみ?)
海も空も宇宙も広いもの…・・・。
広い空間に身を置けば癒されるということなのでしょうか。

あくまでイメージですよ。
海も空も宇宙も、決して穏やかなものとは限りませんが、なんとなく持つイメージでは。


他に青い空間は……。

人形劇の背景。
ホラー映画の背景。
・・・・・・・・・・・・。
発想が貧困ですね。
数秒の間に、いくらでも出てくると思いましたが、あんがい出て来ません。

代わりででてきた空間のイメージは、他の色ばかり。
森林?洞窟?映画館?砂漠?


ということで、ちょっと遊んでみました。


色を変えただけの次のフォトを見てください。
名古屋港水族館の紫
名古屋港水族館のラベンダー
青系統のカラーですが、色合いが異なるだけで、ずいぶんと空間の雰囲気は変化します。
どのように感じれられますか?






調子に乗って、もっと変えてみましょう。

名古屋港水族館の緑
名古屋港水族館の赤
名古屋港水族館のセピア
名古屋港水族館のオレンジ

構成も構図も同じ。
違いはカラーのみ。
でも、これほど印象が違います。

色だけで、森の中になったり、灼熱地獄になったり。
じっと眺めていると、想像が膨らんできませんでしょうか。


色が人の心に及ぼす影響はかなり大きいといえます。

特に空間の色は。


ご自宅の、あるいはオフィスの壁や天井の色はどんな色でしょうか。
白?
清潔感があってクールで家具が映える白もいいものですが、カラー化を考えてみてもいいかもしれませんよ。





遊んだついでに、おまけ。
名古屋港水族館の黒


名古屋港水族館の他の記事はこちらです。
名古屋港水族館の光演出
名古屋港水族館の亀類繁殖研究施設
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