ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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杏里のコンサート

先日、厚生年金会館で開かれた杏里のコンサートに行った。
歌手活動を始めて26年だと。
杏里のベストヒットのCDを聞いて、ああ、これこれ、
と懐かしがっていたが、実際にコンサートで聞く声は
かなり違っていた。
もっと、こう、大人の声というのかな、
若い声と違って、ぐっとよくなっていたなあ。

僕ぐらいの年配の観客が多いのかと思っていたら、
これも違った。
若い女性(20台前半くらいかな)の女性がいっぱい。
もち、中年女性も「杏里~~」って叫んでたけど。


で、コンサートの照明がとてもすばらしかった。
(なにに感心してるんだ!)

仕事柄、色を扱うことは多い。
インテリアの仕事ではさまざまな材料の色を決めるし、
庭の仕事でも、レンガの色を決めたり、花の色を決めたりするし、
ホームページを作る仕事でも、ベタッと色をつけたりする。

しかし、それはいずれも止まった色。
意識の上では、「いろ」は補完的なもの。
実際的にはプランや素材や内容が重要であって、
「色」はその表面についているもの、という感じ。

杏里のコンサートは違う。(杏里でなくても)
さまざまな色が曲にあわせて、縦横無人に舞台や客席を照らしだし、
動き、踊り、観客の気持をかき乱す。
(曲がメインだっての)
目が色の動きに釘付けになったね。

(プロデューサーにそう伝えたら、喜んでいたね)

色という面でもそうだが、光という意味では、
もっと我々の仕事と違う。
僕らは自然にある光を意識しているが、
舞台は違うよね。
全く自由に作り出された光。
店舗内装を仕事にしている人たちには普通のことなんだろうけどね。



なんだか、しまりのない妙な話になった。

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