ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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金魚の繁殖1

しょうもないことに挑戦しています。
タイトルどおり、金魚の繁殖。

いつも、水槽の水換えをすると、生殖意識が刺激されるのか、水がきれいになると必ずといっていいほど、翌日には雄金魚が雌金魚を追い掛け回します。
そして、あっという間に水は精液で白濁泡立ちまくり。せっかく水換えしたのに。
水槽の底には卵がびっしり。
それをばくばく親金魚が食べています。

ということで、いっぺん金魚の繁殖に挑戦しようということに。


で、まずは、水換えして雄金魚が雌金魚を追い掛け回すことを確認して、荷紐を束にして水槽の中に入れました。
そんなにたくさんの卵は要らない(そんなにたくさんの金魚は飼えない)ので、少しだけ。
荷紐はいわゆる魚巣としての代用品。普通は水草です。
予想通り荷紐に卵が引っ付きました。


それをバケツに入れ、いよいよ金魚の繁殖ミッションのはじまりはじまり。

その様子がこれ
金魚の繁殖の装置
たいした装置ではないのですが、中央のバケツに卵付きの荷紐が入っています。
右のたらいは水換え時用で、左のバケツにはきれいな水を汲み置きしています。
ちなみに、水換えは日に3度ほどしました。
コップで水を少しすくっては捨て。
ものの2分でできる量なので、苦ではありません。


で、中央のバケツの中は、
金魚繁殖装置2
エアを強めにかけています。
卵が孵るまでは、強めのエア。(私の勝手な思い込み?)

荷紐がバケツの中にあるのがお分かりいただけますでしょうか。


その状態で、3日経ちました。

外出先から帰ってみると、おおっ、ちっちゃいのがいるじゃありませんか。
4日目、5日目と順調に卵が孵っていきました。

残念なことに、バケツの前に四六時中しゃがみこんでいるわけにもいきませんので、金魚の卵が孵る瞬間を見そびれましたが、いやもう、なんというか心うきうき。



しかし、その時点で問題が発生。
使った荷紐は、薄いフィルムを折りたたんだ物でしたが、その隙間つまりフィルムとフィルムの間に稚魚が挟まって動けなくなっています。取り出そうにも、水中で折りたたんだフィルムを上手く広げるのに大苦戦。
やはり、魚巣として荷紐を使うなら、フィルム折り畳み状のものではなく撚ったものの方がいいですね。


なにはともあれ、もうすべての卵が孵ったのを確認して、荷紐を取り出しました。
その時点ではエアは弱めにしました。
水流が強すぎて稚魚が泳げず、バケツの中を回っていましたから。

もちろん、取り出した荷紐には腐った卵もいっぱいついていました。
だいたい、ちゃんと孵った卵は半分くらいでしょうか。


で、荷紐を取り出した時点のフォト。
金魚の卵が孵った
バケツの中です。
写真撮影のため、一時的にエアは止めています。

稚魚の体調は5mmもありません。
もう少し大きくしてみると、
金魚の稚魚1
ちっちゃいのが、見えますでしょう。

まだ数日間は餌やり不要です。
動かず、バケツの底や壁に張り付いてじっとしています。
栄養は体に付いた袋の中に入っています。当座の食料は自前というわけです。
これは常識ですね。


さて、ホームセンターに金魚の稚魚用の餌を買いに。



ということで、この話題は続きます。


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