ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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かずら止めを作りました

リビングの正面にネットフェンス+アクリル板で目隠しをし、そこにチョウジかずらを植えています。
かずらは10年の内に、フェンスを覆い、緑の壁ができています。

10年ほど前はまだこんな感じでした

今は、かずら(+ムベ+アケビ+ヘデラ)が生い茂り、毎年、春から秋にかけては、その剪定が大変。
裏のお宅の方へ新しいツルがどんどん伸びていって。
週に1回は足元の悪い中に入り込んで、手の届きにくいところをチョキチョキと。

ということで、その労苦を少しでも軽減しようと考えたのが、これ。

チョウジカズラの壁

かずらの壁の上端に見える水色のボーダーラインがそれです。

小さな庇を作りました。
庇があると、ツルがそのまま裏のお宅の方へ伸びていくのではなく、少しは手前側に、つまり我が家側へ垂れるのではないか、という希望です。
そうすれば、背伸びしてのチョキチョキはずいぶん楽になるはず。

もう少しアップしてみると、
かずら止めのボーダー庇

庇の出は約10センチばかり。

さて、コレは何?

実は、工事中に使う、扉の枠の養生パネルです。
せっかく取り付けたドアの枠を傷つけないように、工事中に付けておくガードパネルですね。
樹脂製で半透明で、若干フニャフニャしています。

コレを、11本繋ぎ合わせ、ボンドでフェンスの枠に貼り付け、裏側及び上面からはアルミのテープで隙間防ぎ+接着補強し、前面の下端の隙間にはコーキング、という仕様です。



ドア枠の養生パネルでかずら止め

下に植えてある様々なものを気にはしつつも、脚立を移動させながらの作業で、丸2日。
まずまずの期間でできました。
できばえは、まあ、ごらんのとおり。

この水色が目をむいたようになるかな~と少々危惧していましたが、できてみると、さわやかな色の線が庭に追加されて、私は気にいっています。

この養生パネルは炎天下で使うものじゃないので、対候性が問題ですが、自分の庭のことですから、またやり直せばいいのです。
5年、持ってくれればいいんじゃないでしょうか。

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