ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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水栓を造り替えました

昨年夏から始めた生垣回りの「大工事その1」

主な目的は、勢力を伸ばし始めたクロチク叩き。
以前の記事(クロチクの根を何とかする)はこちら

それに、勝手口の水栓が元の施工が悪くて、水平ではなく、いつも水が溜まっていました。
樹脂製の安いものですが、そこはいつも水に濡れて黒くコケが生え、あちこちが割れてみすぼらしい状態でした。

加えて、この部分の生垣が、土が悪いのか、他の部分と比べて、生育状態がとても悪かったのです。

ということで、生垣を完全に抜き、クロチクの根を排除した上で、土を入れ替えて植えなおしました。
ついでに、道路側に少しだけ余裕を持たせ、つまりちょっとだけセットバックし、そこに花などを植えるスペースを設けました。

そして、水栓の作り直し。

ピンコロ石で作った水栓パン

正確に言えば、水栓のつくり直しではなく、水栓パンの作り直しですね。
立水栓そのものは以前のままの使用です。

ピンコロ石を短いの長いのを20個ばかり買ってきて、モルタルをこねて、バケツが入る最小限の大きさで作りました。
目皿も新しいものに入れ替えました。

そして、その周りに少しアンジュレーションをつけつつ、ミニミニ庭園風に。
昨日載せた花の写真の内、ハナカンザシはこの写真の中央に植わっているものです。


そして、クロチクの再度の進入防止のために、60センチばかり掘り下げ、コンクリートブロック+モルタルの遮断壁を土中に設けました。
その天端はレンガでお化粧しました。
植木鉢のところに見えているレンガがそれです。



ついでをたくさん思いつきます。

どうせなら地面もと、庭で余っていて、変なところに転がっている石を集めて、石畳風に。

ここは写真すぐ左に勝手口があって、ゴミ箱などを置いてあって、とても庭とは呼べるところではないのですが、きれいにして悪いことはないというところです。

後は、雨水枡の蓋を、ゴロタ石で隠せば終了です。
ちなみに雨水枡の蓋をゴロタ石で隠すのは妻は微妙に反対です。
掃除するのが大変やんか、というわけです。
ま、落葉とか土とかの溜まり具合を見ての最終判断です。

思えば、長い長い工事期間です。
かれこれ、半年。
自分の庭をいじるには、何ひとつするにもそれくらいの期間が必要ですね。
「楽しみにためにする庭造り」
労働じゃないので、気が向いた時にする、というスタンスですから。




久しぶりに、庭仕事の自慢話をしてみました。
以前はこんなことばかり、メルマガに書いたり、ホームページに載せていたんだな~

自分流に愉しむ気ままな庭づくりのホームページはこちら
私の庭の自慢話的作業日誌などはこちら


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