ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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恐竜再生

ジャック・ホーナーという人が書いた「恐竜再生」という本を読んだ。

・・・・・・
分子生物学や発生学の研究者仲間とともに、最先端の研究に基づいて本物の恐竜を作ろうとしている。しかし、この恐竜再生プロジェクトで使うのは、恐竜のDNAではなく、ニワトリの卵だ。
進化発生生物学(エボデボ)の最新研究に基づくこのプロジェクトは、現代に生きる恐竜、鳥類の一種であるニワトリの中に眠る遺伝子コードを利用する。ニワトリの卵の中の胚を生化学的に刺激して「先祖返り」指せ、尾と歯を持ち、翼の代わりに前肢を持たせた「チケノサウルス」を誕生させようというのだ。
・・・・・・


よく言われることだが、
ほんの20年程前には、今のように、パソコンやインターネットや携帯電話が生活になくてはならないものになるとは、「普通の人」は想像もしていなかったわけだから。


先に読んだ「神の素粒子」に書かれてある科学も、「恐竜再生」の目標も、20年後には実生活に密着した道具や知識として、成果を生んでいるかもしれない。
かもしれない、ではなく、そうなっているに違いない。

新たな素粒子が見つかり、人類は新しい無限のエネルギーを手に入れ、
パラレルワールドを行き来できるようになり、
医学は究極にまで進化し、
様々な肢体をもった益獣が普段の暮らしの伴侶となるだろう。


何億光年のかなたに光る星へもワープすることができるようになり、
おいしい恐竜の肉を食っているかもしれない。



いや、ホント。

本の著者は、二つとも、最前線の科学者だ。
ということは、「成果」については、かなり控えめに、抑えて、書いているはずだ。

僕ら素人に、夢想する自由を与えてくれているともいえるわけだ。



と、
そういえば、最近、SF小説を読んでいないな。

いまどきのSFには、どんな世界が広がっているのでしょう。



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