ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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肋骨を折った

今年に入ってからろくなことがないが、なんと今度は肋骨を3本、折ってしまいました。
家庭内事故。
立ちくらみがして倒れたところが運悪く…。

ま、事故の原因なんて、どうでもいいことです。

しかし、その後の生活の不自由なこと。
何をするのも痛くて。
引きつるような痛みが。

背筋というのが、どんな姿勢のときでも使っているのだということを実感しました。
そして、ユニバーサルデザインの重要さも身に染みてわかりました。

モスラのようにベッドに這い登る。
直立不動の体勢で浴槽に入る。
デスクの下に収納してあるPCの電源を入れるのも一苦労。
テレビのスイッチも入れられないわ、金魚の餌もやれないわ。

もちろん、電車の揺れに耐えられないし、車に乗っても体を捻ってバックを見られませんので、どこにも出かけられませんし。

コルセットが苦しくて、話すのもどうしても億劫になります。


いや、もうホント、災難でした。


でも、もう大丈夫。
2週間経って、だいぶ痛みはなくなりました。



そんなことより、地震、津浪、停電。
報道は被災地のことを大量に伝えてくれていますし、避難している方々の数人とお話しすることがありましたので、遠方で土地感はないもののとんでもない状況にあることがわかりました。
こころからお見舞い申し上げます。


でも、東京方面はどうなんでしょう。

スーパーで水や乾電池や日持ちのする食品をまとめ買いをする人がいて、陳列棚が空っぽだということも報道で知りましたが、なんと関西でもそうらしいです。
昨日、野菜ジュースを買いに酒のディスカウントショップに行きましたら、なんと水のペットボトルがほとんど売り切れ。

なんというか、そういうもんなんだ、という妙な感想でした。
なんとなく、「整然としたパニック」ともいうべき状況なのでしょうか。
買いだめをしている人は一部なんでしょうが、一部の人でもそういう行動に走ると、突然品薄になる。合理化に合理化を進めた結果、物流網の線は細く細くなっているのでしょう。



今年に入ってから、ある事業を立ち上げようと考えて、弁護士に相談しましたら「リスクが高すぎるので自分は関わるつもりはない」と突き放され、肋骨を3本折り、地震の影響でん万円程度の損害を出し、あまりいい滑り出しとはいえません。
肋骨が引っ付くであろう4月からリスタート、とするつもりでいます。

そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |
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