ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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エビネランの踏ん張り

エビネラン

春は穏やかに花の話を。

もう記憶にないくらい前に買った一株のエビネラン。

庭の改造の度にあちらこちらと植えなおし、いまは、ここ、室外機のすぐ前です。

場所が悪いとは知りつつ、なぜここに植えたのかも忘れました。



今年初めて2個の花が咲きました。

清々しい黄色で、薄っぺらい葉っぱの量とは不釣合いな「豪華さです」


と、ここまで書いて、これは園芸種か?という疑問がもたげてきたので、Wikipediaで調べてみました。

以下、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%8D
からの転載です。
「キエビネ
エビネより一回り大柄の種。花は大きく、花弁は幅広く、全体が鮮やかな黄色。また、距が短い。本州南岸から四国、九州、済州島に分布。原種としては比較的育てやすい種類だが、園芸流通価格が安価であるため、苗が商業的に人工生産されることは少ない。人工増殖が可能であるにもかかわらず、野生採集品が流通しているのは原種エビネ全般にみられる問題点である。絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)」

少々驚きました。
もし、私の庭のランが、↑にいう「キエビネ」だったとしたら、野生のものを採種したものかもしれません。

もしそうなら、これは絶対に枯らすわけにはいきません。

野生種を掘り取ってくるという邪悪な行為の片棒を担いでしまったわけですから。

1株が3株に増えた、なんて喜んでいる場合じゃありません。

室外機の前で踏ん張っているなあ、なんて、感心している場合じゃありません。

花が終れば、狭い庭ではありますが、エビネラン様をBESTの位置に植え替えることにします。


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