ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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シャガって花は

今、わが庭は花盛りシーズンを迎えつつあります。

シャガ、ツバキ、ベニバナマンサク、チューリップ、ローズマリー、アジュガ。
愛でる花ではありませんが、アメリカイワナンテン、ヤマモミジも。
クリスマスローズの花は色褪せていますがまだ咲いています。



友人が、時々、携帯メールで庭に咲いた花を写真に撮って送ってくれます。
先日はヤマブキを。昨日はボタンを。

残念ながら、私の携帯はドン臭いので大きな画像は見れないのですが。
(怖くて、見てないとはいえません)



さて、シャガについて。

強い。
少々のことではなくなりません。
日が当たらなければ、数年かけて日当たりのいいところに移動してきます。

常緑。
冬場の緑として、重宝します。

葉先が枯れるとみっともないです。

根は浅いので、どんなところでもOKです。

和風でもあり洋風でもあり、庭に一株、いかがでしょう。


我家では庭の至るところにシャガが咲いています。
勝手にあっちこっちに移動して勢力を拡大しています。
とんでもないところに生えてきて、抜くのもかわいそうと、鉢植えにしたものまであります。



ところで、シャガには思い出があります。
むかし、吉野に花見に行ったときのこと。
シャガがたくさん咲いていました。

私たち家族が弁当を食べているところに若いカップルがやってきました。
そして目の前で、男の方が、咲いているシャガを手折ろうとしました。
女にささげようとでも思ったのでしょう。
でも、シャガは花だけそうそう簡単に折れるものじゃありません。
案の定、根っこからポロリと取れました。
根っこは浅いので。

男は慌てたのでしょう。
ボロリと取れたシャガの株をその場に放り出しました。

「こら、ちゃんと植えなおせ!」

と、私は喝を入れたのか、入れなかったのか、もう記憶にありません。


いずれにしろ、恥を知りなさい。
おまえはロミオのつもりかい!



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