ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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醍醐寺のこと

昨日、京都山科の醍醐寺で一日をゆっくり過ごそうと出かけました。
もちろん花見の季節ですから、大勢の人で賑わっていました。

サクラは満開で、とても気持ちいい。
太閤さんの醍醐の花見のお話は有名です。

ですが、なんとなく不満顔でくたびれて帰ってきました。



伽藍に入るのに600円。
三宝院庭園・殿舎拝観に600円。
醍醐寺霊宝館に入るのに600円。
上醍醐に入山するのに600円。

一日ゆっくりお参りをしながらサクラ見物をしようとすると、なんと2400円。
セット券もありますが・・・。

伽藍のゲートのところで、詰め寄っている家族連れがいました。
要するに、高いじゃないか、と。

私もそう思いました。


神様仏様を拝み観るのに、ひとり2400円ですか…。
セット券を購入しても、2100円…。



国宝だから?
世界遺産だから?

維持管理費などの費用が余計にかかるから?
あるいは行楽客は本音はお断りですか。

有刺鉄線を張り巡らせた伽藍・・・。


醍醐寺のお庭は京都の名園のひとつと言われており、この機会に拝見させていただこうと思っていましたが、諦めました。
残念です。







ノートルダム寺院は入場無料。
システィーナ礼拝堂(バチカン博物館)は約2000円。
大英博物館は入場無料。
ルーブル美術館はだいたい1200円。
ニューヨークの近代美術館でも20ドル。




まあ、それぞれの考え方がありますね。
入場料を取るほうも、出かけていくほうも。
ゴミを捨てたり、苔の中に入ったり、マナーのなってない観光客も多いのでしょう。
落書きをするような邪悪な人もいるのでしょう。
国宝に万が一のことがあってはいけないですし。
ですが、京都の寺院はどこもとても高くてびっくりします。
入りたきゃ、金払いな。当たり前のことだと分りつつ。

ただ、京都に住むものとしては、バツが悪い気がします。



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