ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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台北の冬装束と101展望台のこと

台北に行ってきました。
気温はだいたい18~20度。
暖かい。

こちらは、Tシャツにポロシャツといういでたち。
が、向こうの人はオーバーを着こんで、マフラーまでしている人もチラホラ。

暑いんと違うか、と思いますよ。

台北の人はやせ我慢して暑苦しい格好をしているというコメントもネットには見られましたが、私は、台北の人はおしゃれだな、と思いました。

冬は冬らしい装いで。
冬装束をするというのは、季節感のある国の人ならでは。



で、有名な台北101の展望台を見に行きました。
高さは世界で2番目。

台北101

入場料金は400台湾ニュードルなので、日本円にすると1200円ちょい。
物価が違うので、とても高い。
普通の夕食が250台湾ニュードル程度なので、向こうの人の感覚では5回分の晩御飯代というところでしょうか。
まー、つまり、入場料5000円かな。

ということで、展望台は観光客ばかり。
私が行ったときには、中国人の団体観光客ばかり。

現地の人のカップルはおろか、家族連れも見当たりませんでした。



で、入場口が物々しい。

台北101展望台入口ゲート

分りますでしょうか。

金属探知機というか、空港にあるゲートが一台。

これをひとりづつクリアして、晴れて入場となります。
時間かかる~~。


外国ではよくありますね。
大きなビルに入るとき。

エンパイヤステートビルはどうだったか、シカゴのビルはどうだったか、トロントのタワーはどうだったか、
昔々に行ったきりなのでもう記憶にありませんが、多分こんな感じでしょう。



「見せてやる」「登らせてやる」
という臭いがしてしまいます。
でも、きっと、単に私が日本人で、こういうことに慣れていないだけなのでしょう。
向こうの人たちは、こうしてチェックされることによって、不審者が入ってこないことに安心感を持つのでしょうね。

それにしても日本の展望台の、なんと、おおらかで気持ちのいいことでしょう。
お客様をきちんと「お客様」として扱い、楽しみのための施設として身を砕いて働いているスタッフ。
心配りの行く届いたフロア。
「ようこそお越しくださいました!!」という朗らかな声が聞こえてきそうです。




日本で展望台といえば東京タワー
関西では空中庭園展望台


そういや、東京タワーにも永いこと行ったことがありませんが、もしかして例のゲートが設置されていたりして。


そんなこともある | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

はじめまして。
ユートラベルノートの増谷と申します。
ブログ楽しく拝見させていただきました。

101階建てのビル!エスカレーターも相当早いスピードで登ると聞きました。入口のセキュリティチェックすごいですね。入場料にもびっくりです・・。それでも一度は見てみたいです。下からの写真面白いですね。てっぺんが見えないんですね。

実は、この旅行記事を見て、わたしたちのサイト「ユートラベルノート」にもぜひ、このような生の海外情報が欲しいと思い、ご連絡させていただきました。

「ユートラベルノート」は旅行に関するブログや情報を集めたサイトです。
今までユートラベルノートでは「韓国」からのいろいろな情報を発信し、皆さんの情報をもとに記事を作ってまいりました。
今後、ワールドトラベルノートとして、台湾の記事もどんどん作っていく予定です。

よろしければ一度、ユートラベルノートのサイトに、こちらのブログを登録してみてはいかがでしょうか?きっと、ほか旅行者の役に立つだけでなく、旅行者同士のあらたなネットワークをつないでいけるはずです。

ぜひ一度、気軽に遊びにきてください。

http://doroasi.blog60.fc2.com/blog-entry-208.html
2010-02-17 Wed 18:41 | URL | ユートラベルノート [ 編集]

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