ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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読み書き算盤

先日、ルミナリエで賑わう神戸元町に行ってきました。
元町にあるジャズバーJAMJAM。
建築家安藤忠雄氏の座談会を見て(聞いて)来ました。

昨年も同じ場所で開かれたのですが、昨年にも増して大盛況。
(2時間立って聞くのは辛いです)


先生の話はますますパワー全開。
ちょっとものを考える力のある人にはぜひ聞いて欲しい話です。


対象が「若い人」ということで、建築系の人だけではないので、
建築やデザインの話が少なかったのが、私としては少々残念かな。



その中で、出てきた話が「読み書き算盤」
「読み」というのは、本を読むということで、哲学を持て、ということ。
「書き」というのは、自分の頭で考えろ、ということ。
「算盤」というのは将来を見ろ、ということだ、と。

なるほどね~
なんとなく説教臭いけど、この話は気に入りました。


そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |
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