ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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なんでもありの神様

先日、気晴らしにと京都伏見の稲荷山に行ってみた。
伏見稲荷といえば、キツネ。
伏見稲荷といえば、あの赤い鳥居。

実は、僕が20年前に参画した大阪梅田スカイビルの地下の飲食店街「滝見小路」にも、ここの伏見稲荷神社の末社としてお祭りしたんですよ。(ネットでは全然紹介されていませんけどね)


さて、今日の本題。
伏見のかえる
八百万の神といいますが、いやいや800万ではききますまい。

この子持ちカエルの狛犬(狛蛙?)の神社がどちらの神様をお祭りしたものか存じませぬが、まあ、なんとたくさんの神様がおられることか。
稲荷山全体にありとあらゆる神様がひしめき合っておわしまする。
稲荷大神の眷属もそうでない神も。



稲荷大神の眷属であり使者であるキツネの夫婦が稲荷神社のご本尊であるかのようにいつしか勘違いされたように、人の心は都合よく縦横無尽に移り変わり、「それでいいのだ!」(←古ぅ)とばかりになんでも神様になってしまいます。


日本では、今は、
物の怪、妖怪が神様となり、人に災いをもたらす怨霊が神様となり、各地に普通にお祭りされていますし、
日本由来の神も中東の神もインドの神も分け隔てなく受け入れてしまいますからね。
だいたいが、生まれたときには日本由来の神の前で祝い、結婚するときには中東の神の前で誓い、死んだときにはインドの神に極楽行きを願う民族ですから。
正月は日本由来の神に参り、お盆はインドの神の前で法要を行い、クリスマスにはマリア様~なんて言うんですから。
(いやあ、ホントは日本人ってメチャクチャ、グローバル思考なんだ!)

↑嫌味じゃないです。なんと柔らかい心を持った人々であることか、と自慢したいわけです。



それにしても、稲荷山。
広告の神という神様を、某大手新聞社がお祭りしているのを発見して、さすがに驚きましたねぇ。


明日の記事に続きます

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