ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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ノボタンとイソギク

ノボタン
秋に咲く華やか系の花として「ノボタン」を購入しました。
全身ピンク系の花を買ったつもりが、縁取りピンクの花と混じって咲いています。
一本の木で咲き分け。
こういうものなのですかね。寡聞にして知りません。


パッと見は、可愛い感じの花ですが、めしべおしべがよろっとしてて、
今風の「プチ可愛い」系じゃありません。
でも、ノボタン。  庭木としてもっと使われてもいいのかもしれませんね。

咲き終われば、玄関先に植え込むつもりでいます。



イソギクに群がる虫
さて、これからの季節は庭に出れば、いつもこのシーンに出会えます。

イソギクの花にハチやアブなどが群がっています。
無心に蜜を吸っています。

それがどうしたって?
いいと思いませんか。
庭が庭として、「機能」しているようで。

花はいいけど、虫は嫌いだ!とばかりに、虫とみればあらゆる虫を駆除するというスタイルではなく。

僕は、
庭のイソギクの群落(というほど大げさなものじゃないけど)の横を通るときに、
虫がワーーーッと飛び立ったかと思うとすぐに「メシ、メシ!」と花にまたとまりなおすのを、
ほほえましく見ています。


今日、庭でカマキリを見ました。
もうすぐ体温が下がって死ぬのでしょう。
なにもしてやれないのが、ちょっと切ないですね。





(↓後日、加筆)
ノボタンのこの品種は、咲き分けではなく、花色が変化するそうな。
素芯→全体紫に。
購入した苗の説明カードに書いてありました。
ハズカシ…
(私に庭のデザインを依頼すると、こういうポカもあるかもしれないですよ^^)



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