ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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京都人

今週もいろいろあった。
うれしいことも楽しいことも、そして腹の立つことも。

ある会社、たぶん、日本で10本の指に入るだろうという会社とやりあった。
三日間に渡って、電話で、店頭で、ギャンギャン。
妻は、そういうことするだけで疲れるからやめておき、というけど、僕は駄目なんです。黙って、見過ごす、というか泣き寝入りするのは性に合わない。
一消費者の苦情なんて、カエルの顔に水で、なんとも感じてやいないだろうけど、自分なりに一矢報いないと。
クレーマーじゃないですよ。
いうべきことを言ってるだけ。
みんな大人し過ぎ。
サービスを受ける側が我慢する必要なんてないのに、黙って、仕方がない、と諦めている。
これじゃ、なめられて当然ですよ。

もう、やめよ。こんな話。



先日、東大阪の友人からメールが来て、今年はセミが多いという。
ココ京田辺では、今年はまだあのやかましい大合唱が聞けない。
と、思っていたら、今朝は朝から、突然シャンシャンシャンシャンだ。
律儀にも、8月1日を待っていたのかね。
どんな仕組みがあるんだろうね。



先日、京都の知人から、メールが来た。
その中の一説に、こういう文があった。

「京都の人は大阪より涼しいとこで生活でけてええね」と大阪の人に思われるのがどっかいやで、最高気温で大阪に負けると、「京都は蒸しますし」とか言って逆転勝ちします。

って。
にやりとしてしまいました。

僕は、大阪生まれの大阪育ち。今も活動の拠点は大阪。根っからの大阪人。
住まいがたまたま京都府下にあるというだけ。
京都の人は云々、というフレーズをよく耳にしますが、これって、なんなんだろうね。
だいたいが、底意地が悪いというようなニュアンスなんですが、それを逆手にとって、京都人自身が言いふらしているような……。
よくわかりません。
(大阪人ってなんだ?ということも)

大阪人と京都人と神戸人(コウベッコといいます)って、そんなに違うのかな。
典型的な大阪人というのはいるし、同様に典型的な京都人ってのもいるんだろうけど、普通は、さ。
ま、茶飲み話かな。



なんとも、しまりのない話でした。
週初の「不愉快」に輪をかけた「不愉快」事件が起き、初めての夏ばてもあいまって、盛り上がりようのない一週間でした。


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