ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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シンプルな思考

あるサービスの申込をしました。

こういうとき、つくづくその会社の「質」が見えますよね。

日曜日だというのに、手続きの書類を書いていましたが、ほぼ半時間もかかりました。

手を変え品を変えた記入欄が延々と続くのです。

はっきり言って、がっかりしました。

会社として申込するのに、代表者の生年月日が必須項目なのです。

何の意味があるのか、サッパリ分かりません。

程度の低い会社…、という印象を持ってしまいます。

よくあるんです。

たとえば、ある建材のカタログを注文するのに、こちらの会社情報を書かねばいけないのですが、
それは郵送のために必要な事項だけを書けばいいはずだと思うのに、なぜか、生年月日まで書かせる会社があります。(さすがに家族構成まで聞く会社はないが、それと一緒のことやん)

あまりにばかげていて、できれば付き合いたくない(もちろんその会社の建材を使う気は失せます)会社として僕の頭にインプットされます。

ひまな担当者があれこれ、これも聞いたろ、あれも聞いといたろ、という保身的発想から組み上げられた用紙なんですね。
あんたはひまなサラリーマンでも、こっちはそんなことに付き合ってる暇はない!!といいたいわけです。


そういう会社のサービスは、総じて高く(金儲け主義の臭いがプンプン)て、無責任(免責事項のオンパレード)。
担当者は慇懃無礼で、親しみのかけらも感じられない応対、というのが相場です。

サービスセンターなどに電話して聞いてみるとよくわかりますよね。
僕はよくサービスセンターに電話して聞きます。
自分でマニュアル調べて、なんてやってられませんから。
さっさと、電話で聞きます。
そういうときの対応で、いかにサービス意識があるか、できた会社か、程度の低い連中が金の衣を纏っただけの虚業の会社か、見えてしまいますよね。
マニュアルにデカデカと書いてあることを、聞いたときの対応で。


世の中、もっとシンプルにならないものか。
シンプルにできるものは、もっとあるでしょう。
最も大切なもの。
それは「時間」。
お金は取り戻せる。愛情だって取り戻せる。
取り戻せないのは、「命」と「時間」ですよ。
無駄な時間を浪費させられるというのは、僕が最も厭なことです。
そんな時間があったら、好きなことをするし、友と語らう時間を取りたいよ。

仕組みを複雑にして、困らせて、普通の人はできないようにして、役人が自分の存在価値を維持し、ついでに天下りするってのは常套手段だけど、民間企業にも発想自体がそれとよく似たところはたくさんあります。
いやだね。




朝から機嫌の悪いドロアシでした。







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