やはりナルニアでしょう2006-04-25 Tue 13:46 先日、友人と話しているときのこと。 私が設計した庭で、リンゴのアーチにたわわにリンゴが成ったと言ったところ、彼は「ケアパラベルじゃないか」と間髪いれずに反応。 こちらは、へっ?、と一瞬何のことかわかりませんでしたが、すぐに思い当たりました。 「ナルニアのルーシー達の城や!」 そう。ケアパラベル城内に彼らが植えたリンゴの木。 カスピアン王子の角笛で、彼らが行き着いた廃墟となった城。 そこで、そのリンゴの木が巨木となって四人の王を迎えたのでした。 彼も私も、もう、2O年以上も前からナルニアのファンなのです。 私は中学生の時、昔あった天王寺図書館でナルニアの本をたまたま見つけてからというもの、はまり込み、もう何十回読んだことでしょう。 今手元にある本は何代目でしょう。 彼は彼で、自分の娘にルーシーという名を付けました。 「流詩」と書くんですけどね。 私のHNのドロというのは、実はドロアシニガエモンからいただいた名。 銀の椅子でジルポールと一緒に北の国へ旅したヌマビトの名です。 頼りないけど、堅物の正義漢です。 あの話にでてくるさまざまな示唆に富んだ言葉や出来事が、私の少年から青年時代に大きな影響を与えたと、いまさらながら思います。 久しぶりに読んでみるかな。 映画は流行っているのでしょうか。 がっくりするのがいやで(もちろんそうでないことを祈ります)まだ見に行ってませんが。 |
この記事のコメントFC2のTBオススメの本から、遊びに来ました。 ナルニアの20年前からのファンですか?尊敬します。 リンゴの木のアーチをみて、ケアパラベルを連想するなんて、よほどのナルニア通なのでしょうね。 ナルニアの映画良かったです。60過ぎの男性が一人で映画に来られているのをみて、つくづくナルニアの歴史は長いものなのだと実感しました。 泥足にがえもん、なかなか素敵なキャラクターでしたね。とても勇敢な沼人だったと思います。 相当、他のファンタジーも含めて読み込まれているご様子。いいですね。 趣味でミステリーなぞを書いては角川はじめ出版社に投稿しているものです。 ファンタジーステリーも書いて投稿したことがありますよ。 書くのも読むのも(最近はとんとご無沙汰ですが)好きです。 |
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