ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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カポックの花

昨日の続き。

カポックの花。

前の写真から2週間経った3月下旬。
穂が開いてきて、いよいよ開花近しという雰囲気。

kapok4.jpg


これが蕾。
直径3ミリほどの丸い玉。

この時点では、ネットで花の様子を見ていたので、そんなに驚くような花ではないことは知っていましたが、それでもわくわくしながら見守っておりました。



しかし、熱帯系の植物の割りに、動きのトロイことよ。

最初に、?と思ってから、かれこれ4ヶ月以上も経っていることになる。

ま、ここは熱帯ではなく、京都山城のどちらかといえば寒いところなので、開花の経過もゆっくりしたものになっているのでしょう。

ついに咲きました。

kapok5.jpg


kapok6.jpg


んが、ここで、めげました。

このカポックの鉢植え、ダイニングテーブルのすぐ横にあるのですが、困ったことに。

微妙に匂うのです。
花が。
変な匂いが。

なんの匂いとは表現しにくいのですが、すっぱい系の匂いです。
あまりいい匂いではありません。

また、細かい花びら?や粉(花粉?)がたくさん落ちます。
足の裏について、リビング中のあちこちに。


がっかりして、庭に出してしまいました。



現在、花はもちろん終わり、穂もほとんどが枯れ落ちてしまいました。
ネットで調べたところ、赤い実がなるとのことで、そのまま経過を見ています。

実がなればまたご報告します。

以上、カポックの花についての「連載」でした。


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