ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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木津川宇治川桂川三川合流花見サイクリング

煮詰まってきたので、今日は妻と昼からサイクリングに出かけた。
大住の桃畑の横を通って、大住の桜並木を通り抜け、木津川堤防に出た。

で、茶畑を横目に見ながら、北上すること30分。
春うららで、快適快適~。きもちいい。

有名な「流れ橋」も、堤防の上からパチリとするだけで通り抜ける。

流れ橋はこの写真。黒いのは茶畑です。
木津川八幡流れ橋

時代劇にもたくさん登場するそうな。
洪水の時には橋げたから浮き上がり、流されていく。(ワイヤーで繋がっているので、洪水が収まるとずるする引き寄せてもとのところに。流されぬようにむりやり頑丈に作るより合理的だね)


で、到着しました。
京都府八幡の三川合流地点、背割り堤防の花見の名所。
八幡花見1

下に見えるのは木津川です。
桜が植わっているのは、木津川が宇治川の合流するちょんさき。

まあ、人の多いこと。
自転車組みだけでなく、もちろん京阪電車で来る人もわんさか。
長い橋を行列を作って渡っていきます。

八幡花見2


堤防の上を桜の天蓋をくぐり抜けていくことになります。突き当りまではそれなりに距離があります。
(1.4kmもあるそうな…)
舗装されていて歩きやすいがやはり混雑。ベンチは余りありません。

岩清水八幡宮のある男山を臨む南側は広くていいのですが、バーベキューをする連中がわんさか。
あの匂いを嗅ぎながら花見をするのが嫌な人には向きません。
(私は絶対にいやです。どっかよそでやってくれ)

大山崎山荘やポンポン山を望み、宇治川の濃い水の色も眺めながら歩きたいなら堤防の北側を行くのがおすすめ。

先へ行けば行くほど混雑も少なくなり、行楽で行かれるのなら、絶対に先っぽまでいかれた方がいいと思います。
(先っぽまで行ってもなにもありませんが、歩けます)



あ、なんだ。今日のブログは!
行楽記事になってしまった!

ええい、ついでじゃ! 流れ橋のフォトも載せておこう!
(こんな記事、前にも書いたような気が…)
木津川八幡流れ橋


さすがに浮かれてしまう季節だね。









テーマ:京都花見スポット - ジャンル:地域情報

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