ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

春近し

我家のトイレに行って嬉しくなった。

いい香り。 じんちょうげの香り。

芳香剤じゃないよ。

我家の前庭に咲いているジンチョウゲが今は盛り。



以前から、僕のメッセージは「窓を開けよう」「シャッターを閉めるな」
でしたが、それは庭や自然を家の中にもっと取り込もうという主張でした。



締め切った室内で自然の移ろいを感じることが出来ますか?
シャッターを下ろしたリビングでさわやかな風を感じることが出来ますか?


今日の夜、晩飯を食いながら、娘がこういってました。


風が・・・


春だね、というのです。

昔、娘がまだ中学生だった頃、
「お父さん、春の風が吹いてる」
といってたことを思い出して、変わらないなあ、お前は、などと話しました。


そう。
庭を楽しもうと思えば、目に見える「景」としての庭だけでなく、
香りも風も湿り気も土の匂いも虫の声も空の暗さも月の輝きも虫の動き回るガサゴソという音も、
すべて含めて楽しまなくちゃ、損ですよ。

夕方になったらすぐにシャッターをガラガラガッシャーンと閉めてしまっては
もったいないのです。

何度も言いますが(古い読者は耳だこですね)
我家は家族がみんな寝る12時ごろまでシャッターは閉めず、
庭園灯を点けたままですよ。


さあてと、今から庭に出て、散歩しましょう。
(散歩なんて大げさなものじゃなくて、ちょっと見て回るだけ)
(大げさなこと言うな!と叱られそうな狭い庭ですが)


今日はなにかとてもいい気分です。






庭の木や草花 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<レンギョウ盆栽 | HOME | ミースファンデルローエのバルセロナチェア>>
「東リ」のハイグレードラグマット&カーペットをお好みサイズでイージーオーダー

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。