ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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カラスにイチジクを食われる+一言

数年前に買ったイチジクが庭の隅で少しずつ成長しています。
昨年まで、その実は最終的に1個しか成らず、さびしい収穫でしたが、今年は7個も色づいてきました。
私の仕事場ポイントのPCの前から見えます。
しめしめ。


が、一昨日、ふと見るとイチジクの木にカラスが。
あ、と思って窓を開けますと、カラスは悠然と飛び立ち、グサリと刺し食われたイチジクの実が…。

このやろ~。


PCの前に戻ってしばらくすると、またもやカラスの影がバサリと。



で、残された3個の実を早々にもぎ取りました。
まだわずかに硬いけど。


その日のうちに、カラスにほじくられたイチジクはヒヨドリにも食われ、まったく跡形もなくなってしまいました。


取り込んだイチジクは冷蔵庫で冷やしていただきました。
小粒ですが、濃厚な甘さでした。

その甘さにカラスへの怒りも一瞬で飛んでいきました。
まあ、イチジクの木にとっては人間に食われるより、カラスやヒヨドリに食われて、種を撒き散らしてもらったほうが子孫繁栄にいいのですから、それで良しということで。
と、思ったところで、ん? イチジクってのは日本に自生しているのか?という疑問が……。

ちょこっとネットで調べてみると、やはりいわゆる果物としてのイチジクは種をつけず、したがって自生もしないということらしい。
それに、思い出したのですが、庭に植えたイチジクは、なんとかドーフィンという外来種。



うむう、
やはりカラスに無駄に餌をやっただけのことか……。

ま、
「僕はカラスと共にある」
と思いましょう。




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