ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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おお! ケヤキの根

これ見てください。

ケヤキのミニ盆栽の根

ケヤキの盆栽の根です。
2年間植え替えないと、こんなことになります。

この長大な根を全部つなぎ合わせると、だいたい何メートルくらいになるのでしょう。

もちろん、この根は水分は吸うでしょうが、全く土がない中で、よくぞ頑張ってくれました。
むなしく小さな鉢の中で延々と根を伸ばし…。
もう限界だったはず。


元々はこんな感じのケヤキの盆栽です。

ケヤキのミニ盆栽


ケヤキの盆栽は落葉のときが鑑賞時です。
細かく枝分かれした状態を楽しむんですな~。
寒風が吹きすさぶ大地を心に描いて。

ですが、私は紅葉時も大好きです。

こんな感じ。

ケヤキ盆栽の紅葉
数年前に撮影したものです。今は、ケヤキらしくもう少し幹が太って、貫禄がつき始めています。


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大失敗の土作り

2年間、ミニ盆栽の植え替えをしていないので、今年は何が何でもしないと。

と、今朝、土作りをしていました。

ところが大失敗。

微塵を抜いた赤玉土バーク堆肥を少々と緩効性肥料を少々混ぜるのですが、堆肥の代わりに古い花苗の土を入れることにしたのです。
混ぜ終わって袋を直すときに、ふと見ると袋には油粕と書いてあるではありませんか。

ゲ。

混ぜているとき、どうも白っぽいし、妙な臭いがするなと思っていたのです。
古いので、こいつは発酵しとるなと。
まあ、いいや、と。

まさか、油粕だとは。



これは、肥料分が多すぎて使えません!!


ということで、赤玉土を買いに行って、大量に混ぜて、肥料分を薄めなくては。
とはいえ、そんなに多くの土は要りません。
何しろミニ盆栽ばかり。

土はバケツ一杯もあれば、十分です。
それを3杯も4杯も作っても。


最初でつまづきました。


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ヒバリが鳴き始めた もう。

今朝、ヒバリが鳴き始めました。
もう、春?
まさか、このまま春?

んなことはないと思いますが、暖かいですね~
この冬はついに雪が積もらないまま、となりそうです。


ちょ、ちょっと待ってくれ。
まだ春には早い。

ミニ盆栽の植え替えを多忙のせいで2年もやっていません。
まずいです。
小さな鉢の中は既に根だけになっていて、土なんてドコ、という状態。
この春こそは新しい土で植え替えないと。

が、まだ、準備はできていません。
土の用意も、根鉢を固定する針金も。

暖かくなって、根が動き始める前に植え替えるのがベスト。
とはいえ、寒かったらいつでも良いかというとそうでもない。
作業マンの都合で言えば、鉢の中の土が乾いている方が圧倒的に作業的に楽です。
それに、イライラせずに、根を傷めることも少ないです。
一昨日に雨が降ったので、今日はまだ鉢の中はベタベタのはず。


ミニ盆栽のために、まだ、そんなに暖かくならないで欲しい。
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台北の冬装束と101展望台のこと

台北に行ってきました。
気温はだいたい18~20度。
暖かい。

こちらは、Tシャツにポロシャツといういでたち。
が、向こうの人はオーバーを着こんで、マフラーまでしている人もチラホラ。

暑いんと違うか、と思いますよ。

台北の人はやせ我慢して暑苦しい格好をしているというコメントもネットには見られましたが、私は、台北の人はおしゃれだな、と思いました。

冬は冬らしい装いで。
冬装束をするというのは、季節感のある国の人ならでは。



で、有名な台北101の展望台を見に行きました。
高さは世界で2番目。

台北101

入場料金は400台湾ニュードルなので、日本円にすると1200円ちょい。
物価が違うので、とても高い。
普通の夕食が250台湾ニュードル程度なので、向こうの人の感覚では5回分の晩御飯代というところでしょうか。
まー、つまり、入場料5000円かな。

ということで、展望台は観光客ばかり。
私が行ったときには、中国人の団体観光客ばかり。

現地の人のカップルはおろか、家族連れも見当たりませんでした。



で、入場口が物々しい。

台北101展望台入口ゲート

分りますでしょうか。

金属探知機というか、空港にあるゲートが一台。

これをひとりづつクリアして、晴れて入場となります。
時間かかる~~。


外国ではよくありますね。
大きなビルに入るとき。

エンパイヤステートビルはどうだったか、シカゴのビルはどうだったか、トロントのタワーはどうだったか、
昔々に行ったきりなのでもう記憶にありませんが、多分こんな感じでしょう。



「見せてやる」「登らせてやる」
という臭いがしてしまいます。
でも、きっと、単に私が日本人で、こういうことに慣れていないだけなのでしょう。
向こうの人たちは、こうしてチェックされることによって、不審者が入ってこないことに安心感を持つのでしょうね。

それにしても日本の展望台の、なんと、おおらかで気持ちのいいことでしょう。
お客様をきちんと「お客様」として扱い、楽しみのための施設として身を砕いて働いているスタッフ。
心配りの行く届いたフロア。
「ようこそお越しくださいました!!」という朗らかな声が聞こえてきそうです。




日本で展望台といえば東京タワー
関西では空中庭園展望台


そういや、東京タワーにも永いこと行ったことがありませんが、もしかして例のゲートが設置されていたりして。


そんなこともある | コメント:1 | トラックバック:0 |
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