ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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ミステリーの移転開始

日曜日の記事の続き
(以前の記事はこちら

ミステリーの移転先をとうとう決めました。


まず、候補としてあげたのは、
①このFC2の「小説」をオンライン上で書くサービス

ここのはとても小説自体が読みやすくて良いのです。
もちろんモバイル対応。

しかし、NGなのです。
中で、コンテストをやったりしているんですが、この応募要項に、こんな一文が。
「募作品の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む)、著作隣接権、産業財産権、ノウハウその他一切の権利は、応募時に当社に帰属するものとします。応募作品は、FC2小説コンテスト関係者が選定した各種媒体、サービス等においてその全部又は一部を何ら制限無く無償で自由に利用できるものとします。 」

間違って応募したら、著作権は作者のものじゃなく、FC2のものになってしまうのです。
くわばらくわばら。

こういう発想の会社には自分の作品を預けることはできませんよね。

それに、アダルト系作品が幅を利かせています。



で、次は、
②ソフトバンククリエイティブの「書くとこ」

ここももちろんモバイル対応。
でも、作品がとても読みにくいです。

始めたばかりのサービスのようで、作品点数が少ないのが、むー という感じですが、
官能系はないようなので、GOODです。


決め手に欠ける、という感じで、ちょいペンディングというところです。


で、最後に、
③小説家になろう、というサイト
個人運営です。
老舗です。
もちろんモバイル対応。


ということで、
最終的に③の小説家になろうというサイトに登録をし、ここでアップすることに決めました。



それがここです。


22万文字ほどありますから、一気にアップするわけにもいかず、少しずつのアップです。
モバイル対応ということで、モバイルでも読みやすいように、センテンスを少々調節しつつのアップです。
改ページ位置も調整しつつですね。

ということで、時間はかかりますが、しばらくの間は、これで楽しむことにします。




ぜひぜひ、お読みください。



ノブ、ずるいやん




伝承に彩られた隠れ里に起きた連続殺人。

聞き耳頭巾の継承者の少女が語った言葉とは。



中年建築家とその若い恋人が、さわやかな会話を繰り広げ、とんでもない事故に巻き込まれたり、得体の知れない妖怪の類に心をかき乱されながら、おぞましい事件を解こうと奮闘します。



それぞれの思惑を持って集まった都会人と、村人との攻防の根底にあるものを突き止め、新たな事件を未然に防ぐことができるのでしょうか。



鮎川哲也賞応募作品

ノブ、ずるいやん (こちら)

連載中

※モバイルでも読めます↓







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神戸長田の鉄人28号プロジェクト

鉄人28号
僕らの世代で、知らない人はいない。

ガンダムじゃない。
鉄人28号だ。


先日から、ちょくちょく新聞にニュースが出ていた。
「神戸鉄人プロジェクト」
神戸の長田に実物大ができるというニュース。
気になっていた。


今日は、その話で盛り上がった。


そこの金田正太郎少年!!

オープニング?の歌詞の中に、
「♪ いいーも悪いも、リモコン次第」
というフレーズがあって、これが記憶から消えないんだよな~

完全なる正義  完全なる悪
という、つまんね~色分けではなく、
リモコン次第で悪にでもなる
というところが、わくわくしたよな~

そういや
「♪ 敵ィーに渡すな、大事なリモコン」
というフレーズもあったなあ。






今日の新聞に、写真入で現地搬入の記事が出ていたが、
もう少し、記者にセンスがあれば、
「鉄人、街を行く」
ではなく
「♪ 鉄人、鉄人、どこへ行くー」
としただろうに……、   残念。






で、この動画だ。





製作風景。
町工場で、鉄板を溶接して作っているぞ!

これぞ、まさしく、鉄人だ!

完成予想図を見ると、ガオゥー!!  のポーズ。
これはチョットしびれるかもしれない。






だいたい、鉄人28号の実物大を街の真ん中に、
という発想がすごい。
思いつきだけで終るんじゃなく、本気でやってるところがすごい!
商店街の人たちに大きな拍手!!
費用の一部補填をした神戸市にも拍手!!!

ユーチューブに製作風景の動画をアップした人もすごい!!!!!
(そこまでプロデュースした人がいるに違いない・すごい!!!!!!)



これは絶対に見に行かなくてはいけない。
そしてわずかな心ばかりの寄付をしなくてはいけない。





きっと、
つぎはどこかで、マグマ大使の実物大!!ってニュースがでてくるだろうな^^^^^!!

頼むから、関西にできてくれるとうれしいな。








ところで、初音ミクも鉄人28号を歌っている。
これ、ちょっとおもしろい。




後日談はコチラに続きます。
鉄人28号のこと
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ミステリー置場に悩んでいる

拙作ミステリー「ノブ、ずるいやん」の置場に悩んでいます。

元は、友人のサーバーに置かせてもらって公開していたものですが、サーバーを閉じるということで、現在は読んでいただけない状態になっています。

もともと、これは改定してはいくつかの文学賞に応募したもので、いい成績は残せなかったものの、改定した回数分だけ個人的な思い入れは強い作品です。




オンライン小説の場合、悩みは次の点に尽きます。

●多くの人に読んでもらいたい!!(楽しんでもらいたい!!)
●無防備に自分の作品をウェブ上に晒すのは、躊躇してしまう

そしてこんな悩みもあります。

●モバイルで読めるようにしたいが、手間が…
●あまりにレベルの低い作品群と同じところに並べたくない
偉そうなことをいうようですが、これって大事だと思います
自分の作品にこだわりを持っているわけですから、恥も外聞も捨てて世に晒したくはないのです。
●上記と同様の意味ですが、アダルト系コンテンツと並べたくない
それに、実際、アダルト系の人気度は、純文学系や私のミステリーなどと比べると、圧倒的な差があります。
アダルトと違って、名もなき素人作家の純な作品なわけですから、読んでもらえること自体が稀有なわけです。
アダルト作品の中に埋没してしまうことほど、むなしいと思うことはありません。


私と同じようなウェブ作家さんは、みなさん同じような悩みを抱えておられることだと思います。
その作品の完成度が高ければ高いほど、思い入れが強ければ強いほど。
ほとんどの作家さんは、結局、もう諦めちまって、溢れかえった膨大なコンテンツの中に埋没するに任せている、という状況ではないでしょうか。





さて、オリジナル小説をウェブにアップする手段として、
選択肢は主に、以下の4個ではないでしょうか。



①オリジナルサイトとしてアップし、ウェブ小説リンク集などに登録する

自分お好きにできるが、読んでくれる人は少ない(集客・広告する手が限られているので)

以前、やっていた方法です。
(というか、それしか方法がなかった)



ウェブ小説専用サイトにアップする

そのサイトのコンテンツのひとつとして登録するというイメージですね。
場合によって、有料コンテンツとすることができるサイトもあります。

しかし、有料とすれば、読んでくれる人は極めて少ないというネックがあります。
しかも、専用プログラムのダウンロードとか、マックでは読めないとか、読者を躊躇させる要素がたくさんあって、読者数の拡大は本当に難しいものがあります。


「伏流水」という作品と「ノブ、知ってたん」という作品はこの方法で、お披露目をしていますが、残念ながら、読者数は一向に増える気配がありません。

実はこのふたつ、有料作品にしているのですが、素人作品をあえて有料にすることで、ちょっと目の肥えた読者に選んでもらえるのではないか、と考えたわけです。
(つまり溢れかえったレベルの低い作品じゃないよ、という主張をしているのですから…自分勝手な思い込みではありますが)
しかし、やはり、この思い上がった考えは見事に打ち砕かれました。



③ブログサイトとして小説をアップする

通常、ブログはモバイルでも読めます。
きっとお気軽に読んでもらえる条件が整っていると思います。

ですが、他の作品群のレベルが…
(偉そうなことを言うようですが)
それに、モバイルに適した文章に改定しないといけないな、と思います。
つまり、長い文章はダメ。これでもかというくらいに短いセンテンスと、早い場面展開など。
その手間があったら。新しい作品を書きたいと思います。



④文学関係のSNSに投稿する

読んでくれる人は多いかもしれません。
でも、モバイル対応はないと思った方がよさそうです。

しかも、(ここが私の身勝手なところですが)あまり濃密なコミュニケーションも苦手です。
苦手というより、面倒な気分になるに決まっています。






ということで、大いに悩んでいるのです。

早くリンク切れ状態を改善したいと思うのですが、
こればかりは、
一旦、アップすると、おいそれとは引っ越しできませんので。


あまり手間は掛けたくないですし……
かといって、気持ちの上で、もう捨ててしまって、というのもイヤですし……



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