ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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池の鯉を水槽に移すプロジェクト(これで中締め)

上下二つの水槽
ついに、池の鯉と金魚を水槽に移し終えました。
2ヶ月かかったことになります。

(もっとさっさとやればよかったのですが、ま、これもボチボチ楽しみながらということです)

水が緑がかっていますね~
背景に黒いシートでも貼ればいいのでしょうが、僕はこの後ろが見えている透明感が好きですね。

水が緑がかっているのではありませんよ。(少しはそれもあるのでしょうが)
もともとガラスが完全に透明ではないからです。
ガラスの小口を見るとわかります。緑がかっていますよね。
この透明度の高いガラスは高級品ということになります。
素人が購入する水槽はこんなもんでしょう。


ところで、ひとつふたつ勉強をしました。

まず、鯉の寿命。

なんと、ウィキペディアによれば、管理下で飼えば50年!!ということらしいのです。
せいぜい20年かなと思っていましたから、驚きです。
ということはうちの鯉はまだ十年そこそこですから、まだまだガキンチョということになります。
中には200年も生きる鯉がいると記された文献もあるとか。
唸ってしまいますね。
(僕が死んだらこの鯉はどうなるんだ…)

次に、
錦鯉は新潟のある人がたまたま色の薄い鯉を見つけて改良したとのこと。
それもそんなに昔のことじゃない。江戸時代とかではありません。
僕はてっきり中国から江戸時代以前に入ってきたものだとばかり思っていました。

最後に、コメット。
これはアメリカで改良された金魚だそうです。
金魚といえば、これまた中国や日本が本場だと思っていましたから驚きました。
(あ、そうか。アメリカの中国人や日本人が…←なんの根拠もない思いつき)



水槽に入れてみて、金魚の「赤さ」に改めて見とれました。
水槽下の方にちらと見えている小さな金魚に比べて、池から移した全長10数センチの金魚の赤さは際立っています。
手前味噌のような気もしますが、はっきり言って、きれいです。

いつの日か、金魚すくいでもらってきたちびっ子金魚がこんなに立派にきれいになって。
なんとなく満足でうれしい日です。








鯉をそうそうそうで飼うなんて、邪道じゃないか、なんて言わないように。


どうでもいい話題の「鯉を水槽に移すプロジェクト」は一旦、これにて中締めです。


(きっと後日談はドンドン続きます)









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庭造り | コメント:0 | トラックバック:0 |

庭が賑やかだ

今日は特別、庭が賑やかな感じがした。

もちろん、クマゼミがシャンシャンシャンシャン、アブラゼミがジジジーーーーーーとうるさいが、

まずは1。

例年のごとく、コナラの木でヒヨドリが子育てをしていたが、ちょうど巣立ちの季節だ。
今日、しっかりした羽ばたきで飛んでいくのを目撃した。

で、2。

池のカエルが3匹であることを確認した。
(なんでもない幸せ感というやつです)

で、3.
なんと、池に……


5月9日から連載中の、「池の鯉を水槽に移すプロジェクト」は、まだまだ継続中なのです。
娘が今日は休みで一日中、オリンピックを見るというので、「池に残った金魚を水槽に移すぞ」
と号令をかけた。
「えええっっっ! この暑いのに!!」
「秋まで待てるか!」
「蚊がおるやん! 夕方にしよ」
「夕方はもっと多いわい」
「んじゃ、夜」
「暗くて池の中が見えんやろ」
ということで、真昼間にまたまた網持って、となりました。
(5月18日記載のフォト付きブログを見てちょ…あれから2ヶ月もたったんやね)

で、ひとつの発見をしました。


金魚って、泥にもぐるんや!!


5匹の大きな金魚が池で遊んでいるのですが、4匹目まではたいした苦労もなくすくえたのですが、
最後の1匹がしぶとくて。
この子は池の底に溜まりに溜まった泥(というか落ち葉が腐ってふわふわになった沈殿物)にすっと潜って見えなくなってしまうのです。
何度やっても駄目。
さっと姿を消してしまいます。

1時間以上も粘ったのですが、今日は結局、すべての金魚を水槽に移し終えることはできませんでした。
(移し終えたら賑やかな水槽の「竣工写真」を掲載しようと思うのですが)


が、ココからが本題「庭が賑やかだ」に戻ります。

池の金魚をすべて水槽に移すことはできない!!!!
ということに気がつきました。

つまり!!

池には金魚(もしかすると鯉の)ベビーがわんさかいるのです!!!

もう、メダカの大きさになったやつ、1センチくらいのやつ、もっと生まれたてのやつ!!
みんなめちゃくちゃ無邪気に泳いでいます!!

今日、金魚をすくうついでに、池の中に入れていた睡蓮鉢(7月26日に池のスイレンの花を掲載)を池から出したのですが、その中にもメダカくらいの大きさの金魚のベビーが。

どうするよ。

池を埋め立てて、盆栽棚にしようという思惑は今年のことにならない予感がしてきました。
まさか、この池でもう何代目かになる金魚のベビーを見殺しにはできないしね。


ところで、金魚も3代目にはフナになる、と娘はいうのですが、ホントかね。
どう見ても、うちのは金魚だけど。
(ヒレの辺りに黒い斑点のあるのもいるが……)
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京都猛暑日

今年の7月の京都の猛暑日は31日間連続だったという。
要するに毎日めちゃくちゃだったということ。

実は、7月は打ち合わせなどに出かけることを極力減らして、1週間2日程度に抑えて、事務所で作業に専念していた。
もったいながってクーラーつけずに。

これじゃ、夏バテになってもしかたないよね。

庭のカエル
なあ、カエルどん。
あんたはいいよな。
暑くなりゃ、水にどぼんだ。

カエルは昼間はスイレンの葉の上とか、池の縁にいますが、夜になるとちょっとだけ遠征します。
テラスの中ほどまで進出したりね。(といっても2~3mのことですが)


庭の動物・虫・魚など | コメント:0 | トラックバック:0 |

梅田スカイビル空中庭園展望台夜景引力-1(連載1)

梅田スカイビル空中庭園展望台夜景引力



このビジュアル、見たことありますか?

関西の人なら知らない人はいない、梅田スカイビル空中庭園展望台のPRビジュアルです。
梅田の紀伊国屋書店の横なんかに貼ってあります。

夜景引力…
カップル…

改めて説明するまでもないのですが、空中庭園展望台の夜景は圧巻です。
窓越しの夜景もいいですが、ここは夜風に吹かれながら、つまり173mの屋上から、それこそ360度の夜景が楽しめるスポットとして不動の人気を誇っています。
大阪都心のことですから、満天の星というわけにはいきませんが、夏になって、大賑わいです。

この春、オープン以来15年目で1000万人の入場者が楽しみました。
大阪の観光名所としても有名で、外国からの観光客も多数みえています。

で、私は、この空中庭園展望台のリニューアル(古びたわけではないので、我々は進化という意味でエボリューションと読んでいます)のコーディネートと総合デザインを担当させていただきました。

ココ半年、めちゃ忙しい!と叫び続けていたのは、これです。


ここで私が何をしたか、したかったかを連載しようと思います。
いつもの愚痴っぽい話や、意味のない日常の話じゃなくて、期待してもらっていいです。

(たまにゃあ仕事のことも書かないとね)


梅田スカイビル空中庭園展望台のサイトはこちら




建築 | コメント:0 | トラックバック:0 |

京都人

今週もいろいろあった。
うれしいことも楽しいことも、そして腹の立つことも。

ある会社、たぶん、日本で10本の指に入るだろうという会社とやりあった。
三日間に渡って、電話で、店頭で、ギャンギャン。
妻は、そういうことするだけで疲れるからやめておき、というけど、僕は駄目なんです。黙って、見過ごす、というか泣き寝入りするのは性に合わない。
一消費者の苦情なんて、カエルの顔に水で、なんとも感じてやいないだろうけど、自分なりに一矢報いないと。
クレーマーじゃないですよ。
いうべきことを言ってるだけ。
みんな大人し過ぎ。
サービスを受ける側が我慢する必要なんてないのに、黙って、仕方がない、と諦めている。
これじゃ、なめられて当然ですよ。

もう、やめよ。こんな話。



先日、東大阪の友人からメールが来て、今年はセミが多いという。
ココ京田辺では、今年はまだあのやかましい大合唱が聞けない。
と、思っていたら、今朝は朝から、突然シャンシャンシャンシャンだ。
律儀にも、8月1日を待っていたのかね。
どんな仕組みがあるんだろうね。



先日、京都の知人から、メールが来た。
その中の一説に、こういう文があった。

「京都の人は大阪より涼しいとこで生活でけてええね」と大阪の人に思われるのがどっかいやで、最高気温で大阪に負けると、「京都は蒸しますし」とか言って逆転勝ちします。

って。
にやりとしてしまいました。

僕は、大阪生まれの大阪育ち。今も活動の拠点は大阪。根っからの大阪人。
住まいがたまたま京都府下にあるというだけ。
京都の人は云々、というフレーズをよく耳にしますが、これって、なんなんだろうね。
だいたいが、底意地が悪いというようなニュアンスなんですが、それを逆手にとって、京都人自身が言いふらしているような……。
よくわかりません。
(大阪人ってなんだ?ということも)

大阪人と京都人と神戸人(コウベッコといいます)って、そんなに違うのかな。
典型的な大阪人というのはいるし、同様に典型的な京都人ってのもいるんだろうけど、普通は、さ。
ま、茶飲み話かな。



なんとも、しまりのない話でした。
週初の「不愉快」に輪をかけた「不愉快」事件が起き、初めての夏ばてもあいまって、盛り上がりようのない一週間でした。


そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |
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