ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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ブドウの花

ブドウの花

なんてことはないフォトだが、ご存知、ブドウの花です。

数年前のあるマンションプロジェクトで、専用庭の目隠しにフェンスを立て、ブドウを盛大に這わせました。

後日談として、あのブドウは美味しいとか、まずいとか、茂りすぎるとか、いろいろな話を聞いたものです。

で、この木。

その時の苗です。余ったものをあるメンバーが取り置いてくれて、私にくれました。
(あまり美味しくない。日当たりや土にもよるでしょうから、そのマンションのブドウが上手いかまずいかは知りません。元の苗は美味しいブドウのはずですから)



花房が、りりしく天を向いています。

ブドウの実のイメージは垂れ下がっているものですが、花房は大多数の花と同じように上を向いているのです。

こんな小さな小さな発見に喜ぶ私はもしかして小さい人間かも。



が、

ブドウの花

この花のように、力なく下がっているものもいます。

なんだか、情けない姿。


だらりと垂れ下がっているより、やはり、雄雄しく天をつく姿の方が、いいですね。

どうでもいいか…







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震災のコブシの木

タイトルのつけ方が変ですが、事情があります。

まずは、この木を見てください。
コブシの木


もらってきたときは、ちょっと長めの鉛筆のような状態でした。

阪神間のある造成地。

阪神淡路大震災の復興事業として
安藤忠雄さんが進めていた白い花が咲く木を植えようというプロジェクト。

その中で植えられたコブシの苗の何万本かの内の一本。


その荒れた造成地で枯れようとしていました。
建築が始まるということになり、敷地にこの苗が植わっているよと伝えようにも、苗自身があまりに小さく、工事業者に省みられて大事にされることは絶望的な状態。

で、私メが持ち帰り育てることに。
六、七年前のことでしょうか。


震災復興として植えられ、枯れようとしていた鉛筆のような苗が、京都に移転してここまで大きくなりましたよ。
(これ以上、大きくしようとは思わないけど)
まだ花は咲きません。
来年こそはと期待です。



ところで、ルーセントマートでは苗木もよくご購入いただくのですが、先日は、青森の方。
生産地は九州ですので、配達に4日もかかりました。
こういうときはとても心配です。弱ってやしないか、枯れてはいないか。

木は、バーと、みずみずしく葉っぱを広げてこそ美しいですからね。

………
今、京都は雨です。仕事場の目の前の緑がとてもみずみずしいです。
ナツツバキの枝が伸びて、スダレの隙間に挟まってしまっています。
蕾がたくさんついているのでそのままにしておきます
………


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実生の庭?

庭の全景

我家の庭です。
一年で一番美しい(自分で言うのもなんですが…)季節なので、一枚パチリ。

(友人は、うっそうとしとるな~といいますが)

で、この写真を見てください。
実生あれこれ

足元にいろいろ生えていますが、4本の実生の木が出てきています。
うち、1本は庭のハナミズキですが、あとは鳥が運んできたもの。

昨日お見せしたスズメもそうですが、いろいろ飛んできます。
この季節になると、もうヤマガラ、シジュウカラ、コガラの類は山に帰って姿を見せませんけどね。


彼らがちょうどこの上のハナミズキの枝にとまるのでしょう。
庭のあちこちに実生が生えていますが、ここだけ集中しています。


適当な時期に、鉢上げするか、どうか決めないといけません。

ちょうど一番よく通る通り道なんです。


数年前、ここに生えてきたものを庭に移植しています。
それがこれ。もう3mほどにもなっています。
なにかわからん木

なにかわからん木を大事にしとるな~
とあきれられます。
そりゃ、なにかの縁で鳥が運んできてくれたんだから。


明らかにバラ科。
桜のようなんだけどな~
花が咲くとわかるかもしれないのにな~

そんな期待もむなしく、今年も花をつけませんでした。
今年こそは花が咲くかも。こんなに大きくなったんだし、と思ってたのに。
(いや、もしかして今から花を咲かせるのか…)


バルコニーチェアサイドテーブルセット
ところで、これって、どう?
洒落てない? いいんじゃない?

ルーセントマートで売り出し中の、バルコニーチェア&サイドテーブルセットです。

常に雨があたるところではすぐに傷んでしまうかもしれないけど、屋根のあるバルコニーなら。

箱型のテーブル天板がおもしろい。

果物の女王マンゴースチンがまたエスニック(ついてないって)

この格好いいアイテムはバルコニーチェア&サイドテーブルセット 税込み19950円
販売サイトは、ルーセントマート
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夜のスズメ

久しぶりに庭のことを書こう。

suzume.jpg


夜、庭に出ると、いつもハナミズキの葉っぱの中でバタバタしているやつがいる。

スズメ。

ほらほら。

今年、社会人になった娘は、庭に出てきて、おおーっ。
妻は、そんなもの見たり写真撮ったりしてなにがおもろいのん。

まだまだ、庭を楽しむ修行が足りんねえ。

夜の庭を楽しむ、とは私の口癖です。

早いうちからガラガラガッシャーンと、シャッターを降ろしてしまってはもったいないよ。
夜にしか見ることができない、庭の景ってものがあるんだから。




今日、妻が高枝切りハサミを借りてくる。
コナラの枝がガンガン伸びているからだが、
少々気になることがある。


そう、以前にも紹介したが、この木には例年、ヒヨドリが巣をつくり、子育てをする。

以前の記事:ヒヨの子育て

今年もたぶん、いつものように卵を温めるのだろう。

それを上手く避けながら、伸びた枝を切らねばならぬ。



ところで、私の古くからの恩人のひとりNさんが、ヒヨドリの子育て観察日記をネットで公開している。

おもしろいから、ぜひ見てください。

ヒヨドリの子育て観察日記はここを見てください。

読み応えあり。
最後の結末は…
以前の私の記事とは密度も精度もそして愛情の深さも違います。絶対のおすすめ。
庭の動物・虫・魚など | コメント:0 | トラックバック:0 |

カポックの花

昨日の続き。

カポックの花。

前の写真から2週間経った3月下旬。
穂が開いてきて、いよいよ開花近しという雰囲気。

kapok4.jpg


これが蕾。
直径3ミリほどの丸い玉。

この時点では、ネットで花の様子を見ていたので、そんなに驚くような花ではないことは知っていましたが、それでもわくわくしながら見守っておりました。



しかし、熱帯系の植物の割りに、動きのトロイことよ。

最初に、?と思ってから、かれこれ4ヶ月以上も経っていることになる。

ま、ここは熱帯ではなく、京都山城のどちらかといえば寒いところなので、開花の経過もゆっくりしたものになっているのでしょう。

ついに咲きました。

kapok5.jpg


kapok6.jpg


んが、ここで、めげました。

このカポックの鉢植え、ダイニングテーブルのすぐ横にあるのですが、困ったことに。

微妙に匂うのです。
花が。
変な匂いが。

なんの匂いとは表現しにくいのですが、すっぱい系の匂いです。
あまりいい匂いではありません。

また、細かい花びら?や粉(花粉?)がたくさん落ちます。
足の裏について、リビング中のあちこちに。


がっかりして、庭に出してしまいました。



現在、花はもちろん終わり、穂もほとんどが枯れ落ちてしまいました。
ネットで調べたところ、赤い実がなるとのことで、そのまま経過を見ています。

実がなればまたご報告します。

以上、カポックの花についての「連載」でした。


そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |

カポック

kapok2.jpg

ひと月後、3月中旬の様子がこれ。

ここまできて、これは花である、ということを確信しました。

ネットで調べてみると、日本でもカポックの花は咲くことがあるらしい。

全体像はこれ。

kapok3.jpg


本来の名前はカポックではなく(カポックというのは別の木らしい)…
が、そんなことは僕はあまり興味はない。

この先っぽに蕾がついています。

どんな花が咲くんだ?
俄然楽しみに。

しかし思わぬ事態に。
続きはまた次回に。

そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |

これなーんだ

kapok1.jpg


これなーんだ。

今年の2月の撮影です。

いろいろ観葉植物も育てていますが、始めて見るものです。

最初はもっち小さくて、今年も新芽がどんどんついてるな、
としてしか見ていませんでした。
(だから写真も撮っていない)

でも、ここまで来ると、新芽じゃないよな~

答えは次回に。
そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |

水槽台の発注

水槽を置く位置を決めて、水槽台を発注した。

そもそも水槽台なんて、考えていなかったのだが、
よくよく考えると水の重量だけで150kgにもなる。

そこらへんのホームセンターで売っているスチールラックではとてももちそうにない。

ある日突然、水槽のガラスがバリン!で、家の中大洪水!
鯉は跳ねるし、どないするねん!!
ということになってはいけないと、専用の水槽台を購入することに。

完全に水平でなければ、ガラスに均一でない力がかかるし、
荷重をムラなく床に掛けてやらないと、いずれは微妙に台がたわんでくるし、
そうなると水槽自体も歪んでくる。
で、最後はバリーン!だ。

自作しようかとも思ったが、忙しいこともあるし、それなりに材料費もかかる。

ということで、購入することに。

が、
市販の既成品の水槽台は背が高い。

我家のように低いものが欲しい人には不向きだ。
ということで、特注品に。

水槽に負けないくらいに費用がかかったよ~
しかも、納入は6月に入ってからだと。

待ち遠しいね。
(それまで、やはり池の濾過槽の掃除は続けなくちゃいけないね)
庭造り | コメント:0 | トラックバック:0 |

水槽購入

購入した水槽が到着した。

suisou1.jpg


ひとりで持ってきた宅急便の運転手を手伝って、家の中に持ち込んだ状態がこれ。
ガラスがむき出し!

運転手はビビッていたが、これの方が、気を使って良いと思った。
なんでも、厳重に梱包すれば良いってもんじゃないんだな。
なるほど、って感じかな。

で、早速水を張って、漏れがないかチェックだ。

suisou2.jpg


今のところ漏れはないようだ。
数日間で様子を見ることに。

照明もつけてみた。
よし!

濾過槽もまわしてみた。
よし!

が、
うるさい。
思ったより、ポンプの音がうるさい。

この音を四六時中聞くことになる妻も、渋い顔。

想定している置き場は妻のデスクのすぐ横。

うーむ。
どうするよ。

やはり外に置くべきか…

しかしそれでは池で飼うのをやめて水槽を買った意味が…

ということで、やはり家の中に置くことに家族会議で決まりました。
うるさいと思ったら、この大元の濾過槽の運転をやめて、小さなエアポンプつきのろ過装置を回すことにして。


さて、置き場が最終決定したことで、次は水槽台の発注です。

庭造り | コメント:0 | トラックバック:0 |

水槽を注文した!

池の鯉は全部入らないかも、と思いながらも、家の中で魚を楽しむことの誘惑に負けて、とうとう水槽をネットで注文しました。

ワイド120センチ高さ25センチ、奥行45センチのもの。

実はいわゆる60cm水槽は持っています。
少し前にブログに出した小さな水槽や、亀を飼っていた水槽も合わせると4個も持つことになる。

以前、それらで熱帯魚をあれこれと飼っていたことがあり、(今も金魚は飼っています)魚を見ることの楽しみがまた頭をもたげてきたというわけ。

庭の池は潰して、花を植えようということになっていますが、たぶん無理だろうな。



ところで、このハイチェア、ちょっとコジャレています。昇降式だし。

counterchear.jpg

マンションの対面キッチンに小さなカウンターがついていることが多いですが、
これって、ほとんどの人は有効利用していませんね。

たいがい、「棚」としてしか使ってないのが実情じゃないかな。

そこで食事を、というのは無理だとしても、そこで家族でちょっとした話をするにはもってこいの場所です。
改まって話をするんじゃなくて、日常のいろいろなやり取りをネ。

「対面」キッチンじゃなくて「対話」キッチンじゃないかな。


で、どうすればそうなるのか。

ヒョイト腰掛けることが出来ることが大事じゃないかな。

つまり、「居場所」を作ること。
居場所作りの大切さはいつかまた。


このカウンターチェアはルーセントマートで売ってます
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水くみイヌ

いやあ、昨夜はとんでもない目にあった。

夜にJR京橋駅で人身事故だと。

僕が北新地駅に着いたのは12時ごろ。

アナウンスでは僕の家のある松井山手行きだという。

やれやれ、電車が遅れたおかげで終電に間に合った、と乗り込んだ。

ところが、次の駅で待たされ、次の次の駅でも待たされ、次の次の駅でも待たされ…、
で、結局四条畷どまりになってしまった。

そんなことなら、最初からそう言ってくれたら、京阪電車に乗って帰れたのに。

四条畷からタクシーによる振替輸送で、家に帰りついたのは2時!!

飲みつかれて帰る身にはこたえました。



一緒にタクシーに乗った女性なんかは、11時ごろから北新地駅で松井山手行きを待って乗ったんだと。
快速で30分そこそこのところに帰るのに、なんと3時間もかかったことになる。

ぼやくことぼやくこと。

私の睡眠時間を返せ! こんなことなら最初から北新地からタクシーによる振替輸送をしろ!

気持ちはわかるよね~激しく同感!

でも、久しぶりに乗り合いタクシーに乗って、話が弾みましたね~
若い女性ふたりと若い男性とおっさん(私)。

どこに住んでるの?から始まって。




さて、ショップではこういうものも扱ってみることに。
mizukumiinu.jpg

あまりこういうおもちゃを庭に並べるのは趣味じゃないという方も多いでしょうが、ちょっといいかも、と思って。
これ以外にもいろいろあります
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コデマリのミニ盆栽

kodemari.jpg


JR松井山手駅の東側にある緑道に植えられてあるコデマリの列植から数年前に挿し木したミニ盆栽です。

今年は激務のおかげで、春の盆栽植え替えが一鉢も出来なかった。

庭の手入れもおろそかで、なんとか、数年前から考えていた「植木鉢で大きくなった木を庭植えすること」だけはしたのだが。

ネグンドカエデフラミンゴとマルバユーカリを庭に植えることだけはしたのだが。



家に遊びに来てくれた友人達は、うっそうとした庭になったなあ、などと喜んでくれるのだが、言い換えると「荒れたなあ」とか「茂りすぎとちがう?」というニュアンスを含んでいるような気がする。


盆栽と並んで私が「自慢」にしているのが池なのだが、これも濾過槽の掃除が出来ないまま。
前にしたのは去年の秋だから、かれこれ…。


で、ついに決心をしました。

池はやめる!

水槽で!
家の中で!


娘もその方がいいといいます。

その方が鯉を見れていいやん、と。


しかし、この大きくなった数匹の鯉を飼える水槽って、売ってないやん。

せいぜい120cm位が最大で、これ以上になるとプロ用というか、特注というか、値段も跳ね上がるし。

うむう。



池の鯉を水槽に移し替えるプロジェクトをはじめます。
随時、レポートを書きますので、よろしく。
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