ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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黄スイセン

黄色いスイセン

最近の庭の景

黄色いスイセン
白いスイセンも庭に多いが、この黄色いスイセンはちょっとだけ遅咲きだ。

背が低くて洒落ているね。

後ろの方にポツポツ見えている緑は、シラン(クチベニシラン)の芽です。

冬の間殺風景だったロックガーデンに、このスイセンが咲き始めると、庭もいよいよ春本番の準備にかかる。


最近の庭仕事


何度も話題にした仕事場の前のモミジの木。
セイヨウアサガオが覆いかぶさっていたものを撤去。
ついでに乱れに乱れた枝を整理。
(とっても庭木らしい姿に変わりました)


冬の間の景として残しておいたウォーターカンナの枯葉を撤去。
同じく、残しておいた菖蒲の枯葉を撤去。
こういうものは普通は枯れたら切ってしまうのでしょうが、我家では冬の景として残してあります。
ですが、新芽が出始めると、新芽を切らないようにして枯葉を切るのが面倒になるので今のうちに切ってしまいます。

もうそろそろしなくてはいけないこと


池のポンプの清掃
冬の間は稼動させていませんが、今、池は一気に藻だらけになって緑色になっています。
ポンプは詰まって動かなくなっています。


生垣の剪定
春秋2回の定期作業ですね。


今年はしたいなと思っていること


妙なところに生えているトクサの移動


鉢植えにしているマルバユーカリの地植え
同じくネグンドカエデフラミンゴの地植え

簡単なことのようですが、実は大変です。
植える場所がないから。
いろいろ移動させないといけないから。


茶花のフヨウの移動。
今は生垣の間の窮屈なところで育っていますが、横を通るのに不便だから。


玄関脇のヤマボウシの根元に繁茂しているコグマザサの撤去。
これは積年の課題です。
しかし、やりかけては断念しています。
強い根がぎっしり詰まっていて撤去は難しい。
ヤマボウシの根を傷めたくはないしね。
家庭用のスコップで突っついても、時間のかかること。



さてさて、今年はどこまで出来るかな。


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庭の木や草花 | コメント:0 | トラックバック:0 |

木津川宇治川桂川三川合流花見サイクリング

煮詰まってきたので、今日は妻と昼からサイクリングに出かけた。
大住の桃畑の横を通って、大住の桜並木を通り抜け、木津川堤防に出た。

で、茶畑を横目に見ながら、北上すること30分。
春うららで、快適快適~。きもちいい。

有名な「流れ橋」も、堤防の上からパチリとするだけで通り抜ける。

流れ橋はこの写真。黒いのは茶畑です。
木津川八幡流れ橋

時代劇にもたくさん登場するそうな。
洪水の時には橋げたから浮き上がり、流されていく。(ワイヤーで繋がっているので、洪水が収まるとずるする引き寄せてもとのところに。流されぬようにむりやり頑丈に作るより合理的だね)


で、到着しました。
京都府八幡の三川合流地点、背割り堤防の花見の名所。
八幡花見1

下に見えるのは木津川です。
桜が植わっているのは、木津川が宇治川の合流するちょんさき。

まあ、人の多いこと。
自転車組みだけでなく、もちろん京阪電車で来る人もわんさか。
長い橋を行列を作って渡っていきます。

八幡花見2


堤防の上を桜の天蓋をくぐり抜けていくことになります。突き当りまではそれなりに距離があります。
(1.4kmもあるそうな…)
舗装されていて歩きやすいがやはり混雑。ベンチは余りありません。

岩清水八幡宮のある男山を臨む南側は広くていいのですが、バーベキューをする連中がわんさか。
あの匂いを嗅ぎながら花見をするのが嫌な人には向きません。
(私は絶対にいやです。どっかよそでやってくれ)

大山崎山荘やポンポン山を望み、宇治川の濃い水の色も眺めながら歩きたいなら堤防の北側を行くのがおすすめ。

先へ行けば行くほど混雑も少なくなり、行楽で行かれるのなら、絶対に先っぽまでいかれた方がいいと思います。
(先っぽまで行ってもなにもありませんが、歩けます)



あ、なんだ。今日のブログは!
行楽記事になってしまった!

ええい、ついでじゃ! 流れ橋のフォトも載せておこう!
(こんな記事、前にも書いたような気が…)
木津川八幡流れ橋


さすがに浮かれてしまう季節だね。









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ボケのミニ盆栽

ボケのミニ盆栽

これも15年にはなるボケのミニ盆栽。

生駒山の大阪側の麓に枚岡神社がある。秋の大祭の時には神輿がたくさん出て、それはそれは賑やかだ。

普段の枚岡神社は静寂が支配し、砂利を踏む感触が心地よい。

神社横手の枚岡公園にはよく娘と遊びにいったし、公園を抜けて生駒山まで登ったことは数え切れない。

そんな懐かしい場所だ。
ユーミンの歌「卒業写真」じゃないけど、「もう、電車から見るだけ~」だ。


で、このボケのミニ盆栽。

枚岡神社の祭りのときの縁日で購入した。
というか、その本体は枯らしてしまったのだが、具合が悪そうになったときに、挿し木をして万一のときに備えておいたものだ。

小さくまとまって、お気に入りの鉢だ。
白い花びらに、少しだけピンク色が差している。


久しぶりに二日間、ミニ盆栽のコメントが続いたので、ちょっと紹介。
私のミニ盆栽のサイトがあります。
全部で100鉢以上を掲載しています。
更新がなかなかままなりませんが、覗いてみてください。
ドロアシ(私のハンドルネーム)の気ままなミニ盆栽



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レンギョウ盆栽

rengyo.jpg

レンギョウの盆栽。

庭に下ろしたレンギョウもそれなりの大株になって咲いているが、この形の悪い盆栽も例年目を楽しませてくれる。

出窓を飾ってみた。

白いレースに馴染んでしまって迫力はないけどね。

元々はこの木は、15年ほど前まで住んでいたマンションの庭木を挿し木したもの。
もうそんなに古い木なんだ~
(そんなに見えないけどね)

レンギョウの見所は今の季節の黄色い花だけ。
春は白い花が多い中でこの鮮やかな黄色は貴重です。

新芽のとがった緑も魅力です。
これですな。
レンギョウのミニ盆栽(拡大)

剣のような緑の先っぽ。



日ごろの激務が祟ったのか、風邪気味でしんどい。
昨日、今日、明日と、打ち合わせの予定はいれず、完全に篭って作業をしています。
しなくてはいけないことが溜まっています。


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