ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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春近し

我家のトイレに行って嬉しくなった。

いい香り。 じんちょうげの香り。

芳香剤じゃないよ。

我家の前庭に咲いているジンチョウゲが今は盛り。



以前から、僕のメッセージは「窓を開けよう」「シャッターを閉めるな」
でしたが、それは庭や自然を家の中にもっと取り込もうという主張でした。



締め切った室内で自然の移ろいを感じることが出来ますか?
シャッターを下ろしたリビングでさわやかな風を感じることが出来ますか?


今日の夜、晩飯を食いながら、娘がこういってました。


風が・・・


春だね、というのです。

昔、娘がまだ中学生だった頃、
「お父さん、春の風が吹いてる」
といってたことを思い出して、変わらないなあ、お前は、などと話しました。


そう。
庭を楽しもうと思えば、目に見える「景」としての庭だけでなく、
香りも風も湿り気も土の匂いも虫の声も空の暗さも月の輝きも虫の動き回るガサゴソという音も、
すべて含めて楽しまなくちゃ、損ですよ。

夕方になったらすぐにシャッターをガラガラガッシャーンと閉めてしまっては
もったいないのです。

何度も言いますが(古い読者は耳だこですね)
我家は家族がみんな寝る12時ごろまでシャッターは閉めず、
庭園灯を点けたままですよ。


さあてと、今から庭に出て、散歩しましょう。
(散歩なんて大げさなものじゃなくて、ちょっと見て回るだけ)
(大げさなこと言うな!と叱られそうな狭い庭ですが)


今日はなにかとてもいい気分です。






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庭の木や草花 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ミースファンデルローエのバルセロナチェア

今週で激務も小休止。

ということで、いそいそとブログなどを。


で、またまたやってしまいました。


ひと月ほど前に、コルビジェのソファを売ることになって、心苦しいなとここで書きましたが、それをご購入いただいた方があります。あらためてありがとうございます。

(味をしめて?)ということで、性懲りもなく、今度はミースファンデルローエ先生の椅子を売ることに。

パイプ椅子の安い方の(それでも普通よりとんでもなく高かった!)ダイニングチェアではなく、皆さんよくご存知の、ものすごく格好のいい椅子(ソファともいえるか)です。

説明を読むとスペインの皇室のためにデザインした椅子だということらしいです。

ミースファンデルローエの椅子1
ミースファンデルローエの椅子2
ミースファンデルローエの椅子3


ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe)とは、20世紀のモダニズム建築を代表するドイツの建築家で、ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる方です。

詳しくはWikipediaをご覧ください。
(このバルセロナチェアも写真入で解説されています)
このページです

販売サイトはルーセントマート(こちらをClick!
販売ページはこちらをClick!
見るだけでも見て行って下さい。




さてさて、明日は娘の卒業式です。

今、2階で妻と娘はきゃあきゃあいいながら、振袖を出しています。

明日は私も出席するつもり。
袴姿の晴れ姿。
ちょっと楽しみです。
セレクトショップ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ただいま激務中

1ヶ月更新しないとこのブログにでかでかと広告が表示されるということを知らなかった。

これまでも長い間更新しなったことはあるが、ひとつきと間があいたことはなかったんだね。

ただいま激務中。

ブログは後回しの後回し。

吉田拓郎の古いCDを大音量で流しながら(歌も歌いながら)カンカンになって仕事してます。

(みんな~~~僕は元気だよ~~~~)
そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |
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