ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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ミステリーの出版

今の私の最大の趣味は、と聞かれたらなんと答えよう。

以前ならミニ盆栽と囲碁と短歌、ってなんとなく年寄り臭い答えをしていた。
(自分自身では年寄り臭いなんて考えたことはないですよ。むしろものすごく創造的な趣味だと思っています。)

少し前なら、ミニ盆栽と庭造りとメルマガを出すこととミステリーを書くこと、と答えていた。

今はどうか。
ミステリー書きが一番で、ミニ盆栽は背後に落ちてきた。
しかしそれらも、深夜まで毎日仕事をする多忙の只中でままならず、といったところですね。

なんとか、時間を作って、構想中のミステリーにまともに取り掛かりたいんですが。
(ちょこっと書いてほったらかしのままです)



ところで、WEB出版をしています。
昨年の「音の刃」に続いて「ノブ、知ってたん」という作品です。

これは、私が始めて長編ミステリーを書いて、ものは試しと角川書店の当時のNEXT賞に出したもののリライト版です。

なんとそれがCランクという思いもかけないいいランキングをつけていただき、ミステリー書きに舞い上がるきっかけとなったものです。

こういうのもなんですが、Cランクといえばたいしたことないように聞こえますが、いえいえ、すごいんです。
上位入選といってもいいでしょう。(←おいおい、自慢が過ぎるぞ)


その思い入れの強い作品を実は、数年掛けてリライトして昨年の鮎川哲也賞に出したのです。
で、見事に落選。
ということで、知人友人の皆さんに読んでもらいたく、WEB出版としたということです。

宣伝めきますが、
いい作品だと自負しています。
最後にはちょっと泣けます。
ウェルカムツーシミズワールドです。

ビール一杯の値段で数日は楽しめます。
文豪の作品もおまけでついてきます。(大先生方、おまけといってすみません)


一部立ち読みだけでもしていってください。
奈備光の「ノブ、知ってたん?」

こちらにあります。
奈備光の「ノブ、知ってたん?」




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電話のかけ方、間違っていない?

昨日は私の住む京都南部でも珍しい雪となった。

目視でいわゆる積雪15センチといったところかな。

今日は晴れ上がり、雪解けの水が樋を流れている音がする。

心配だ。裏のお宅の大屋根の雪がどさりと落ちてくると、いつものように、庭の植木の枝を折ってしまう。

池のモミジが一番心配なんだな。

昨日は、クロチクが雪の重みで折れてしまわないように、数時間おきに揺すって雪を落としていたのだが、さすがに他人様の屋根の上の雪を落としに行くわけにもいかないしね。




さて、

掛かってきた電話に出て、こちらからは先になにも言わない実験をしている。

すると、どうだ! 掛けた方もなにも言わない人がほとんどだ。

これって失礼じゃないかい。

電話を掛けてきて、受けた方が何か言うまで黙ったままというのは。

本来、掛けた方が先に名乗るのが常識ってもんだ。

電話口まで呼び出しておいて、オマエが先に名乗れ、とはどういう了見だ。

少なくとも、「もしもし清水さんのお宅ですか?」と先に呼びかけるのは礼儀じゃないかい。


これを読んでくれている知人友人の皆様。

そういうことですので、もしもし清水さんのお宅ですか?と先に言わないとあっさり切ってしまうことがありますので、そこのところよろしく。


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自分がコルビジェのソファを販売することになるとは

半年前まで、いやほんの数ヶ月前まで、私がこういうものを販売することになるとは思ってもみなかった。

Le Corbusier ル コルビジェ

スイス生まれのフランスの建築家(1887-1965)

建築をやっている人なら知らない人はいない。
このソファも見たことあるはず。
ル コルビジェのソファ1

ル コルビジェのソファ2


近代建築の3大巨匠の一人。
(私の職業が職業だけに知ったかぶりの解説はしません)


3大巨匠の一人、ミース・ファン・デル・ローエ先生のデザインした椅子は我家のダイニングチェア(1脚5万円近くした記憶が)だが、このコルビジェ先生のソファLCシリーズはさすがに高くて手が出なかった。

それが、リモデルバージョンとして制作され、それをなんと「私が」売っている!


私のような変ちくりんな建築家が、恐れ多くも、というより恥知らずにネット販売することになるとは。

実は迷ったのです。
これをショップに並べることに。
気恥ずかしくて。(知っている人が見たらなんというかな~)

しかし、でも、やっぱり格好いいよな~という薄っぺらな感想とともに、やっぱり並べました。

座ったことがないので、それ以上の感想は言いようがありません。
コルビジェ先生のデザインを私が解説するわけにもいきませんし)

ショップには誰かが書いた細かい説明がありますので、興味を持った人はご覧になってください。
こちらです↓
コルビジェソファLCシリーズとテーブル





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