ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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コリウスの水栽培

コリウス水栽培


昨年の秋、ある日たまたま折れたコリウスの先っぽを、エバーバンブーを入れてある小さなコップに放り込んでおいた。

数日で萎れてしまうだろう、と思いきや、まだまだ現役である。
根も一杯生えてきているし。

で、なんと、今年になって真冬だというのに、花まで咲かせ始めた。
(写真では見えないかな。小さな薄紫の花)

(もちろん庭のコリウスはもうすべて枯れました)

ヤフー辞書で見ると、コリウスは
「シソ科の一年草。観葉植物。ジャワ原産。葉は緑・赤・白・黄色のさまざまな組み合わせ模様が入る」とある。

熱帯植物やん。
がんばるのお。


ん? 暖房しすぎじゃって?
違います。

ちなみに、僕がいる時間帯でもだいたい部屋の温度は15度前後です。

ただ、モニターのすぐ近くで南向きの窓際という立地が、いいのでしょう。


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カンツバキミニ盆栽

カンツバキミニ盆栽


久しぶりにミニ盆栽の登場です。

近くの道路の緑地帯に植えられているカンツバキを挿し木したもの。

まだ、挿し木2年目ほどなので、幹は(幹というほどのものでもない)はマッチ棒のような太さ。

それでも、果敢に花をつけました。

すぐに精力を使い果たしてしまいそうで、ちょっと痛々しいので鑑賞はそこそこにして摘んでしまおうと思っています。



ところで1
昨日は出先で連続的に8個の打ち合わせと面談があって、時間的にきつく、あちこちでショートしてしまって、待ってもらったり打ち合わせを中座したり、大変失礼しました。

今日は作業日です。
京都は珍しく雪がちらついています。

気になってたまらなかった、池に沈んだ落葉を掬いました。
(古くなっていた網が破れてしまいました)


ところで2
今日は1月17日。
阪神淡路大震災から13周年。
あれから僕の人生も大きく変わったなあと、思いをはせる日であります。

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アロマテラピー

今、ラジオの収録が終わりました。
顔を見ないで話すというのは、どうもしっくり来ませんね。
あがるということはないタチなんですが、制限時間があるとそれが気になってどうしても早口になってしまいます。5分は超過したかなあ。
それと、言葉。
東京での放送ということで、標準語で喋ろうとしたが、大阪人にはむつかしい。
ざっくばらんに喋ろうとすると、どうしても大阪弁が出てきて。
15年程前にはテレビやラジオに何度も出演したし、大学時代もそうだったから、慣れたものだったが、久しぶりに勘が狂いましたね。
よほど、1時間半の講演の方が気が楽ですね。(準備は大変だけど)



さて、この連休中、ささやかな気晴らしにと、片道35分かけて葛葉へ自転車で出かけました。

何を買いにいったのかというと、
アロマテラピー。

眠りへといざなう香りを求めて。


半信半疑だったんです。
効果じゃなくて、香りが。

こんなにも強烈に匂うものだとは思ってもみませんでした。

買ってきたのは、コンセントに差し込むやつで、上の皿に数滴アロマオイルを垂らします。
(これが思いのほか、ネバイ)

数滴のオイルを温めるだけで、部屋中にパァーと香りが広がりました。

いい感じです。
リラックスできそうです。
ぐっすり眠れそうです。

お得な買い物でした。



と、思いきや、
よくよく考えると、自分のネットショップでも売っていたのでした。
しまった。
自分のネットショップなら、卸値で買えたのに~

まだまだネットショップオーナーとしての自覚のない夫婦でした、とさ。

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チューリップの芽

庭の隅っこに転がしていたプランターの隅からチューリップが芽を出した。

昨年の秋に球根をすべて掘り上げたつもりだったが、残っていたんですね。

掘り出した球根を早く植えないとな、と思いつつ、忙しいのと寒いのとでそのままになっているが、新芽にセカされているような気分ですね。

ところで、今朝はきっと雪が積もっているぞと家族で話してちょっとだけハイな気分になっていたのですが(昨晩は冷たいミゾレが降っていました)、残念ながら(雪国の人ごめんなさい)ただただどんより曇った朝です。

昨日、札幌に住む方からメールをいただいたが、かの地でも今年の冬は雪が少ないとのこと。

私の庭でも、まだアジサイの黄色い葉は残っているし、ウォーターカンナなんてまだまだみずみずしい葉を茂らせていますし、セイヨウアサガオの葉もまだ緑色のものが残っています。

今年は暖冬だったのかな。(どういう発表だったかな)


さて、明日の朝はラジオの収録があって、早起きです。
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砂利の話

庭のスイセンが咲き始めた。
一度、あの淡路島にある黒岩のスイセン郷に行ってみたいな。


さて、ある庭の設計をした後のこと。
こんなクレームもあった。

ピンク色のきれいな鶉卵のような砂利を一面に敷いた。

場所は老人ホームである。
老人が住む場所だからこそ、パァーと明るい庭にしたいと考えた。
それにそんなきれいな形の粒ぞろいの砂利なら、室内に少し持ち込んでちょっとした飾り付けに使ったり、遊びに使ったりできるんじゃないかと考えた。

庭を見に来た人は、明るくて華やかな印象だと言ってくれました。

でも、クレームです。
野良犬や野良猫の糞の始末かしにくいと。

………………野良犬が……、そうですか、すみません……。
(喜んでもらうどころか、そんなことでクレームを言われるのなら、
普通の伊勢砂利かなにかを敷けばよかった)
(施工会社に無理を言って探してきてもらったのに……)


なんてことはない(こういうとクライアントさんに失礼ですが)クレームですが、
そんなことでも私は傷つきました。

サラリーマンなら、会社という鎧を着ていますから、失敗をしても給料は出ます。
クライアントともめても、いざとなれば会社として対応するというように逃げることができます。
個人としては痛烈なダメージを食らう前に、目に見えないバリアーを張ることができます。
最後の安全地帯は確保されています。

しかし、個人で仕事をしていると、どんなことにも逃げる余地はありません。
因幡の白兎が皮をはがれて海に放り込まれたときのように、頼るものもなく、むき出しの素肌をチリチリさせてすべてを受け入れなくてはいけません。

辛いものです。


これも、きっと私の独り相撲だったのでしょう。
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庭デザインの難しさ

かつて庭のデザインをしたクライアントさんからクレームを言われた。

個人邸の庭ではなく、ちょっと大規模な庭だ。

「アベリアは花がたくさん落ちるからイヤ」
「レンギョウは葉っぱが落ちるからイヤ」
「ベニカナメモチは虫が付くからイヤ」
「コニファーは大きくなると心配」」
「ベニシタンは棘があるからイヤ」

といったことだ。

そもそも、管理はあまりできないからということだったので、メンテナンスが簡単な極めて一般的な緑化植栽向きの樹種を中心に構成した。
(もちろんその間に花物を入れて「庭」化してはいる)

クライアントとは何度も打ち合わせし、納得いただいた上で植栽したものだった。

しかし、発注段階で打ち合わせする人と、管理を実際に担当する人が異なると、こういうことになってしまう。



それに、この場合は他の植物でとても気に入ってもらっているものもある。
棘もあるし、もっと虫がつくし、ぼうぼうに大きくなるものもあるのだが。

庭の場合(インテリアもそうだが)、好き嫌いは大切な要素だ。
こちらはお気に召すだろうというものをあれこれ悩んで選択するのだが、それがピタリとはまればうれしいが、外れてしまうと悲しいことになる。

私はいつも、前もって好き嫌いをはっきりと話してもらうようにしているが、発注者と実際の管理担当者が異なる場合は暗中模索となって、難しい。


残念だったし、申し訳なく思う。



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で、昨日の続きだ

かといって、新興企業をすべて手放しで応援しているわけではない。

つい最近もとんでもない人を見かけた。

取引のある新興企業であった話。

年末から10日間に渡って、あるサービスを受けるためのログインができなかった。


私は、私のお客様のために、どうしてもログインしないといけないのに、どうしようもない。

メールで、いつ復旧するのかと問い合わせてもそれには音沙汰なし。


返ってきた答は、「なにものかにデータベースを攻撃されて弁護士と対応策を云々」と。

おいおい、そんなことをしているひまがあったら、ちゃんとしたサービスをしろ。

復旧することを最優先するべきだし、サイト上で、きちんと事態を説明するのが先だと思う。

おまけに、他社からの攻撃というのは間違いで……という落ちまで付いているのだからいただけない。



ところが、自分達のサービスがそういう状態になり、取引先に迷惑を掛けているというのに、社長ブログはお構いなしに、どうでもいいことをダラダラと。

「仕事より先にブログ書いてます(冷や汗;)」
と、メールの署名に恥ずかしげもなく書いている程度の人だからしかたないとしても、
これでは仕事の態をなしていないよ。


社長ブログには、「最近の魑魅魍魎のようなITではなく、社会のやくにたつ仕事を……」とあるのだが、魑魅魍魎とはだれのことだい。


さて、ログインできない事態はついに解消されたが、二日経った今でもホームページ上では何のお知らせも、報告もないまま。

社長ブログでは説明されているけどね。
いいのかね、それで。
ブログで書いたから、それでいいのかね。
ブログは公式発表の場としてみなしていいのかね。
僕は頭が古いのかもしれないけど、ブログはやはり個人的「日記」のようなもの。
ちょっとしたコメントを書く場所だと思います。

会社の不祥事を社長が「公式に謝罪」する場所としては、ふさわしくないんじゃないかな。

妻は、こんな信用できない会社との付き合いは即刻やめるべきだと怒っております。
そだね。


その会社の名前を公表したいけど、
恥ずかしいからやめときます。

そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |

日本の株は

年末から日本の株式市場がやたらと弱い。
で、ちょっと考察(…ぼやきともういう)。

といっても、サブプライム問題がドウタラなんて、株が下がっているもっともらしい理由をこねくり回そうってことじゃないですよ。


そもそもの起こりは、今から2年前、そう、例のライブドア事件からおかしくなったんだった。


あれ以降、経済界のドン連中の勝ち誇った顔や政治家のぼんやりした顔を見ていると、むかっ腹が立ってきます。


あの日は、
時代の寵児、堀江さんが既得権益にどっぷり浸かった日本のドン連中に挑戦状を突きつけ、あえなく敗北した日です。

逮捕の日、警察の幹部が、鼻の下を伸ばし、目をぎらつかせながら、「日本の子供達のために拝金主義の権化を成敗した」というようなことを語っていたが、それを聴いた瞬間、僕は「ふざけるな!!!!」と叫びました。
「オマエのどこにそんな権限がある!!」

言うに事欠いて、あきれ返る偽善的な台詞。


あの事件は、彼ら(日本の国の動かしているドンや資産家や政界人や役人上層部)にとって、「いいこと」尽くめでした。


仕組まれた株の暴落によって、巨額の利益が転がり込んできたことだろう。

忘れられない事件もありました。
例の、ご発注事件です。本来株式を発行していないはずの数量の巨大な売り注文が出たことがありましたね。
証券会社は、そんな無茶苦茶な注文を出すことができ、それで市場を思いのままに操作することができるわけです。
堀江逮捕のタイミングが事前に出回っていたネタなら、どんなに儲けることができたことでしょう。
証券会社だけが儲けたはずはないですよね~


安倍議員の疑惑がうやむやにされた。

当時、耐震偽装問題が話題にされていた時期のことでした。
偽装に関わった会社の幹部と安倍議員が会ったことがあるという指摘がされて、安倍議員に火の粉が飛びそうになったその瞬間に、ライブドア事件です。

もちろんマスコミは安倍議員のことなんかどこへやら、うれしくてたまらないという様子でいっせいにライブドアに走りました。(買収されなくて良かった~なんてね)

そこに、なにも意図したものはないと、誰が信じられるでしょうか。


もちろん、堀江さんの挑戦状に、もっとも腹を立てつつ、彼のパワーと人気に嫉妬していた連中が、誰かのお墨付きを得て一気に攻勢にでたというのがあの事件です。

財界だけでなく、あの時はマスコミの豹変も浅ましいものがありました。

昨日まであれほどもてはやしていた、連中が、恥ずかしげもなく、突然批判を始めるし、御用評論家連中もうれしそうに、「これは教育問題だ」などとわけのわからない議論を始めるんですから。ああ、情けない。
(ま、彼らがどこから金をもらっているかを考えたら、まともな評論などできるはずがないということは自明なんですけどね)


あの時は、いろんなことが起きました。
マネックス証券が、信用の掛け目を突然0にしたことも、株の下落に拍車をかけました。
これは、簡単に言えば、金を貸した方が、ある日突然、あんたの出している担保価値は0ですよ、だから金を返すか別の担保を出してください、と言い出したわけです。
それを、マネックス証券は「投資家保護のため」などと説明しました。とんでもないことです。
保護どころか、地獄に落ちろとくもの糸を切ったわけです。
さすがに、当時の金融?大臣が苦言を呈し、新聞にも小さく掲載されましたが、だからといって業務停止になるわけでもなく、のほほんと(たぶん売りたての利益をむさぼった)していたのです。
なぜ、マスコミはそんなとんでもない行為を見逃すんでしょうかね。
(一般国民に知らせても、彼らにとってなにも得することはないだろうけど)




そして、最大の効果は、日本の新興市場ががたがたになってしまったことです。

1部上場の企業ままだしも、新興企業に投資する人はいなくなり、(大損をしてできなくなり)、何人の人が首をつったり、ホームレスに転向したことでしょう。




日本の株式市場が弱いのは、なんタラ問題とか、金利がドウタラとか、円高が進んでドウタラとか、そんなことは関係ないのです。

根本的な理由は、まともに、腰をすえて投資する人がいなくなったからなのです。

今、市場を動かしているのは、外国のファンドと証券会社だけ。

個人投資家は、一連の事件を経て、会社の経営状態や将来性などと無関係に、誰かのあぶく銭のために、自由きままに操作されているということを身に沁みてわかったことで、まともに取り組もうという気がなくなってしまったのです。

ああ、こんな市場に誰がした!!

政界もそして経済界にとっても、(日本をしょってたっているという自負があれば)これでいいはずはないのに、見て見ぬ振り。

情けない…

「株は自己責任」?
違いますよ。
アンフェアな状態のまま、得をする側がそういって自分の罪をごまかしているんです。


今日、なぜこんなことを書いたかって?
昨日、テレビを見ていて、財界の連中が喜色満面で、今年の景気を語っていたのに腹が立ってね。
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なんたら症候群

昨日は元旦そうそう、愚痴の服を着た微妙な自慢話をしてしまった。

忙しいことは決して褒められたことではないし、むかしむかしキャンディーズが「忙しがってるあなたは嫌いよ」と歌っていたことを忘れてはいないが、ついついなあ。

そして、最も大事なことを書き忘れてしまった。

昨年を振り返って……。

多くの人と出合ったこと。
友人知人の紹介で知り合った人、友人との再会、仕事で付き合いが始まった人、など。

今年初めて年賀状を出した人、始めてくれた人。

よろしくお願いしますね。



さて、昨日、僕の実家で、なんともいえない「タラ~」とした時間を過ごした。
帰りの車の中で、僕が
「おれなあ、仕事中毒かもしれん。なにもしない時間が数時間でも続くといらいらしてくる」
というと、妻が
「そやね。でも、仕事とは限らないやん」
「そやな、ということは、なんかしてないと気が済まない症候群かもしれん」

実際、のんびりした時間が続くと、だんだん我慢ができなくなってくるのだ。
いろいろ(主に」仕事のことを考えて、
あ、そや、こうしよ
とか、あれもせなあかんなあ
とか、考えてしまって、考えたことを早く実行したくて。

そんなことを話していると、娘が、
「のんびりする時間って大切やん。充電もしなあかんし」
という。
「ちがうんちゃう?」
と、すぐ反論してしまう私。
充電って、なんか好きなことに没頭するからでけるんやで。のんびりしてるのは、微放電やで」

やれやれ。
そんなこと言わなくてもよかったのにな~。
でも、のんびりした時間なんて、充電にはなりません←これホント
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世間は「おめでとう」

あけましておめでとうってメールが来る。

そう、おめでとう。


しかし、昨日の夜中も1時ごろまで作業し、今日も今日とて今まで作業している身になってすれば、なにが?って感じがしないでもない。

そういや昨年の元旦も妻とふたりで倉庫で梱包作業したよなあ。
ああ、サラリーマン時代が懐かしい。


安藤先生の「一年を振りかえるなんて暇はないよ」に激しく同感した僕だが、僕自身はそんなに達観した人でもないので、一応振り返っておこう。

一言で言うと、厳しい年でした。
春ごろは、もう駄目かと思いました。家計は破綻……。
救いの神が(もう何年もお世話になっている人です)現れてことなきをえましたが、一時は本当にやばかった。

ミステリー出版プロジェクトは、渾身作が鮎川哲也賞にあえなく落選したものの、Web出版なるものに上梓し、それが企画者の目に留まり、出版社を探してくれています。上手くいくといいなあと、切に思います。

家庭面では基本的に楽しいことが多かったかな。
旅行といえるほどのものはしていませんが、娘の就職先も決まり、我家ではぐくんでいる愛はそれなりに深くなったといえるでしょう。

仕事の面では、これも楽しく、価値のある仕事ができたと考えています。



で、今年はというと、いろいろあるなあ。
というか、毎年、一緒だ。
夢はそんなに簡単にかなうってもんじゃないということですね。

小さな目標は順番にクリアしていっていると思うけど。



さて、今から数日間、私と妻の実家に行くわけだが、向こうで仕事ができるように、ノートPCにデータを移さないとね。


今年もよろしくお願いします。
そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |
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