ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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シイタケ

こんなものを眺めて楽しんでいる。

最初は
シイタケ


で、ちと大きくなって、
シイタケ


だいたいねえ

シイタケ


こんなに大きくするものかねえ。

シイタケ。
我家の池の横に立てかけたホダギに、ついにシイタケが盛んに出てきた。
このホダギを置いたのが、去年の春だから、解説書どおり翌年の秋に豊作ってことだね。


このシイタケを見ていて思う。
なんと一気に大きくなることよ。
娘に収穫させようと思っているうちに、数日で一気に太ってしまう。
(いや、これが旨いんだ、焼きシイタケにして酒のつまみにね)


こいつら、どういう遺伝子で、この形になっていくんだろう。
不思議ですよね~
(もちろんヒトもすばらしいけど、シイタケもすばらしい!)
最初は白いぷつんとしたものだが、数日後には、おお!シイタケ!となっている。
不思議だねえ。


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庭の木や草花 | コメント:0 | トラックバック:0 |

元永定正さんのライブペインティング

元永さんライブペインティング


現代美術家の巨匠、元永さんの展覧会に行ってきた。

彼、そして奥様の中辻さんとは十年ほど前から親しくしていただいている。
そのお付き合いはは阪神大震災の折に、何かお役に立ちたいという彼を建築家の安藤さんからご紹介いただき、私が担当していたプロジェクトで巨大な屋外彫刻を制作していただいたことに始まる。

震災、あれは1995年だったから、10年以上経ったんですね。
もう、現地を歩いてもあの惨状を伝える物質的なものは目に入ることはないけど、今から思えば私の人生もあそこから大きく変わり始めたのでしょう。

さて、展覧会。
数年前に80歳の誕生日にご招待いただいたわけだから、相当のご高齢だ。
(少しお痩せになったような…)
その元永さんが、こうやって大きな作品をライブで制作されていた。
眺めては色を選び、首をかしげ、紙コップに入れた絵の具をキャンバスにぶつけていかれる。
その手に迷いはない。
こんなもんだ!って感じです。

出来上がった作品を見て、その発想のおもしろさに驚きもするし(あきれたりもする)、筆の緻密さと大胆さに驚嘆もするのですが、このライブはバサリバサリと元永ワールドを色に託して表現したというところなのでしょう。

こういうのを見ると、自分の才能に自身を持て、と改めていわれているようで、うれしくなります。


ちなみに、元永さんの展覧会は大阪高島屋を皮切りに、名古屋、東京、米子、新宿と続いていきます。(いずれも高島屋)
ぜひ、ご覧あれ。
私は彼の作品が好きです。
リビングにも大きなリトグラフを飾っています。
いいですよ。
そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |

白川郷と白山スーパー林道に行ってきた

雑用に溢れている。

電話・ファックス・買い物・
PCのいろいろな設定・ダウンロード・
手紙を書く・メールを出す・
出版用の企画書を書く・
来年の大学の講義の時間を連絡する・
会社用の封筒や便箋を作る・

観葉植物を屋内に入れる・
盆栽用の種を取りに公園にいく・
気晴らしに自転車で町内を回る・
庭の掃除をする・

倉庫を片付けに行く・
飲み会に参加する・
池の掃除をする・
金魚鉢の水を変える・

おいおい、いつ「仕事」をしてるんだ?
毎日毎日、フルパワーで土日も休みなく時間も際限なく仕事をしております。
会社から一歩外へ出ると、パチンとOFF TIMEという暮らしがうらやましい。
夕方、オフィスビルから続々と人が出て来るのを見ると、つくづくそう感じます。


さて、
気分が煮詰まってきたので、かねてから行きたいと考えていた白山スーパー林道に紅葉を見に行った。
(携帯電話は通じないぞ~~~~!!ヨシ!!)

hakusan.jpg


この下の山道を15分ばかり辿ると混浴の温泉がある。
せせらぎに満ちたとてもステキな空間です。
(次回は入ってみよう)

で、かの有名な世界遺産・白川郷にも立ち寄った。
観光地化されているという評もあるが、なかなか趣がある。
観光シーズンということもあって、平日にもかかわらず、カメラ片手の団体客も大勢いて賑やかだが、そんな程度のことでこのすばらしい景観が損ねられることはない。


sirakawago.jpg



この写真、何てことはない「庭」だが、奥のイチョウの黄色が輝いていていいでしょう。

街歩き観察 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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