ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

酷暑と庭のダメージ

カタツムリ

パーゴラを這うでんでんむし。

連日の酷暑である。
連日の株価下落である。
甲子園では連日の熱戦である。
やたらとセミが鳴いている。
そんな話題にももう飽きた。

庭では
スイレンが咲いている。
ムクゲが咲いている。
ヂュランタタカラヅカが咲いている。
タマスダレが咲き始めた。
どういうわけか、池の水が澄んでいる。

ああ、そんなこともどうでもいいくらいに暑い。
まるで深まる秋のように、落葉が道路をカサカサと音をたてて滑っていく。
公園のコブシやモクレンの木、街路樹のハナミズキが息絶え絶えになっている。水切れでたくさんの木々が枯れてしまうだろう。
木が葉を落として身を守るという程度で済めばいいが、もう限界を超えているだろう。

我家でも玄関のヤマボウシの葉先から枯れてきた。
盆栽もちょっとの油断で、4鉢ほど瀕死状態。

暑いのはいいのだが、少しくらい雨が降ってくれないものか。
今日こそどさっと夕立が降ってくれないものか。
でないと、庭のでんでんむしも干からびてしまうじゃないか。


スポンサーサイト
庭の景 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ベタが来た!

ベタのオス

涼みに行ったホームセンターで衝動買いをしてしまった。
ベタ。
青いオス。
300円なり。

実は娘と以前から飼いたいねぇ~と話していた。

青いベタ

早速、ガラス容器に入れ、仕事場であるPCの横に置いた。
なんだか癒されるなあ。

娘も早速顔を近づけてなにやら話し込んでいる。
(もう大学生なんだけど)
雌も飼って産卵シーンを見たいと言い出すし。

妻は「もういい加減に魚から卒業したら?」という。
その通りだ。
ただでさえ池の濾過槽の掃除が重荷になっているのに、
鯉に金魚にメダカに加えて熱帯魚まで飼うんだから。

ところで、頭のいい順に並べると、鯉→ベタ→金魚→メダカ
となるような気がする。
まあ、人に慣れている順ともいうべきかな。
餌をやろうとするとたちまち寄って来るのは、鯉・ベタ・金魚で、
メダカは無関心だ。
どうでもいいことのようだけど、可愛さは全然違う。
おーよしよし。腹が減ったかぁ~。なんてね。
そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |

ヤマホトトギス

ヤマホトトギス


今週は散々だった。
叔母の四十九日があって三重に行き、
祖父が亡くなって四国に行き、
で、前から約束していた大峰山に登り、
そして日焼けして肩がヒリヒリ。
(これだけ医学が進歩しても日焼けのひとつ治せないのか)

おかげで、曜日の感覚がなくなり、大切な打ち合わせを危うくすっぽかしそうになり……。(遅刻してすみません)


大峰山の山上が岳。
女人禁制ということで、今まで登れずにいた。
私のいままでの山登りは必ず女性がいたから。
(妻や娘や同僚の女性陣)
今回は彼女らの冷たい視線を避けるようについに山上が岳に上ってまいりました。

……が、期待とはちょっと違ったような。
もっと、なんというのか、行場としての引き締まったような冷たさが山に満ちているのかと思っていたのだが、まあ、普通の大峰の山でした。

それにしても夏休みだというのに、山で会う人の少ないことよ。
「よう、お参り~」と言葉を交わした人は十人ほど。

だが、これでいいのだ!
立山や白馬や穂高のように、登山者の数珠繋ぎなんて真っ平ごめんだ。
しんと静まり返った深山幽谷がいいのだ!

写真は山道に咲いていたヤマホトトギス。

山歩き海の幸自然の生き物 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。