ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

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楽しい季節がやってきた

楽しい季節がやってきた。
セリーグ開幕!ナイターが毎日楽しめる。
統一地方選挙!どんな人が当選するかな。
春だ!庭が一気に華やかになる。山歩きも楽し。


とはいうものの、選挙の時、いつも思うことがある。
この候補者は何をしようとしているのかな、と
「公約?」に目を通すのだが、たいていは期待を裏切られる。

実は、今回もそう。
教育改革、福祉、環境対策……
うんざりだ。
そんな流行(はやり)のキーワードの羅列なんて聞きたくもない。

まさか、
「教育改革」=行き過ぎた愛国心の強要と間違った歴史認識の継続。
「福祉」=ばら撒き。特定の個人へ税金を献上すること。
「環境対策」=規制強化。役人の権力拡大。
じゃ、ないですよね。
あなたのいう、教育改革ってなんですか?。
中身をいわないと、わかりません。

というか、私がいつももっとも注目しているのは、
「行政改革」あるいは「行財政改革」です。
教育を改革するにも、福祉で金を使うにも、実施するのは公務員です。
この人たちの質の向上があって、より効率的で意味のある施策ができるんじゃないですか。
それに原資も必要。
どこの府県も市町村も赤字経営。
こんな状態で、新たに金を必要とする施策をやろうというのだから、どこかを削らないと。

公務員を半分に減らそうというのが私の持論です。
公務員が全国の就労者の1割近い状況ってのは、おかしいと思いませんか。
数の問題もさることながら、不良公務員を一掃すれば、きちんと働いている公務員にはもっと温かい目が向けられるというもの。

候補者の皆さん。
「市民の目で、行政を監督監視し、きちんとした組織に立て直していく」
という公約を語れませんか。

市民も、県庁や市役所にもっと足を運び、たまには上の階にも行ってみたらいいと思います。
何もすることがない男が、アルバイトの女性に事務作業は任せて、暇そうにスリッパで、ぺったりぺったり徘徊している。
こんな人の給料と他人に言えないさまざまな特典は、私達の税金から支払われているんだということに、もっと怒りを持つと思いますけどね。

(政治家にやる気がないなら、市民が単に役所の廊下を歩き回るだけでも効果はあると思います)




あれ、また愚痴になってしまった。
「楽しい」話をしようと思ったんだけどな。

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そんなこともある | コメント:0 | トラックバック:0 |

ダリ展

大阪天保山のサントリームージアムで開かれているダリの展覧会に行ってきた。

以前行ったピカソ展やキリコ展でのあの人込みに辟易していたので、月曜日の午後ならということだったが、それなりの混雑。
しかも、ダリの絵の謎を解こうかとするのか、見ていくペースがやけに遅いような気がした。
確かに、画面の隅っこに描かれた懐中時計にやたらと細かい線で書き込みがあって、これをひとつづつ眺めていったら、とてつもない時間がかかる。

画集を購入しても、そんな細かいところまでは印刷されていないから、生で見るしかないし、そういうところを見るのも展覧会の醍醐味だしね。

2時間半でとりあえず一通り見たが、会期が長いのでまた行きたいと思う。
デザイン | コメント:0 | トラックバック:0 |

ホームページデザインについて

昨日、拙宅の庭でトカゲを見た。春ですねえ。
盆栽の植え替えも153鉢、1つを残して終了した。
後のひとつというのはガジュマルで、もう少し暖かくなってから。
思ったより少なかった、毎年少しづつ人にあげたりして減っていたんだな。

さて、今朝、リユースフェアに行ってきた。
誰かの要らなくなったものを使いまわそうというイベントです。
市のごみ焼却場でリサイクルされたものです。

いや、人の多いこと。
自転車のいいものがあればと、見に行ったんですが、ない!
そんなはずはないと、係りの人に聞いてみたら、たくさんあったが最初の1分で売り切れて、もう持って帰られたらしい。
うーむ。やられたか。

ま、気晴らしで行ったからいいのだが。



ところで、このところ、ホームページ関係の仕事が多い。
請負業務というより、ボランティアに近い仕事が。

もともと、ホームページ作りはメインの業務じゃないのに、わざわざ頼んでいただけるのは、一緒になって考えてね、という気分から頼まれるのです。
安いだけなら、たくさんの業者がひしめいている。コスト重視なら、私が頼まれることはないでしょう。
(私は決して安くは請けません)
私はそればかりしているわけじゃないから、使いまわしできるテンプレートを持っているわけでもなく、そもそもWebデザインがそれほど上手なわけではないし。
でも、悩んでいるんだなと思うと引き受けてしまう。

なにを頼んだらいいのか、何をつくればいいのか、どう運営していったらいいのか、に悩んでいる人は、実は多いのです。
専属の広報・広告部などを持っているような大きな会社ならいざしらず、小さな会社や店でPCに詳しい人もいないようなところなら、
「ホームページはつくりたいけど、専門業者に依頼したら振り回されるようでいやだ。じっくり相談にのってくれて、自分たちでも手間をかけず運営していけるようなサイトを提案して欲しい。そもそもなんのためにホームページを作るんだ~?」
というのが、普通の感覚だろう。

だから、私のつくるサイトは、デザイン優先ではない。
むしろ、その人がそんなに無理なく改変、更新していけるように気を使っている。
はっきりいって、見栄えはイマイチかもしれない。
例えば、ボタンひとつをとってみて、
そのボタンをその会社の人が簡単に作れないのはおかしいと思う。
「リクルート」というボタンを作ったとしよう。
でも、思うところがあって、「採用情報」に変えたいと思ったとしよう。
それを、また業者に頼んで、作り直してもらいますか?
ま、いいか、という気になるんじゃないかな。
私なら、そういう可能性があって、その人に自分で作る気があるなら、その人が作りなおせるボタンを作りますね。
(見た目はイマイチでも)

今、ダンピングしているサイト制作会社は、後のメンテナンスと称する部分で稼ごうとしているんですね。
サイト制作会社を批判しているんじゃありませんよ。
むしろ、なんでも安く発注しさえすればいいと考える方に問題があるんです。


それにしても、
いまや、多くの会社や個人が持つようになったホームページですが、
それを活かしていないところもたくさん見受けられますね。
いかに活用するか、そしてその効用を最大限に高めていくか、という部分で、まだまだすることはたくさんあるなあ、と思いますねえ。




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