ドロのココロだ

空間デザイナーの書くミステリー小説「ノブ&ユウシリーズ」更新記録と日々のつぶやき。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

久しぶりに庭の改造

庭の改造


以前、池のあったところを埋めて盆栽棚置場にしていますが、その足元がまさ土を入れたそのまままっだので、ようやく改造しました。

敷石は、この写真の右手に敷いていたものを1メートルほど左に水平移動。

これで、ぬかるみともおさらばです。

まだ緑がなく、裸地の状態ですが、来年にはそれなりに庭らしくなると思います。



ところで、最近はフェイスブックばかりで、ブログのほうの更新はままなりません。
なかなか、併用は難しいと痛感しています。
それほど忙しいわけじゃないんですけどね。

スポンサーサイト
庭造り | コメント:0 | トラックバック:0 |

春一番の庭仕事

庭のスイセンやクロッカスが終り、今はクリスマスローズと黄水仙が彩りとなっています。
次は、レンギョウと沈丁花。
いよいよ春です。

さくらの開花予想は大阪は月末と発表されていましたが、実感としては??ですね。
まだまだ寒い。
この寒さでさくらが咲くかなあ。

黄水仙
庭の黄水仙

クリスマスローズ
クリスマスローズは、下向きに咲きますが、我が庭はクリスマスローズ屋敷。
盛り盛です。
なので花もやたらと元気に咲きます。

フッキソウの花
めでる花ではありませんが、フッキソウの花が咲くと、春だなあ、と。

アジサイの新芽
アジサイも新芽が膨らみ始めました。


ところで、今、私が設計した庭の某工事が佳境です。

先日、現場に持ち込まれた苗を見て、現場監督が、これはなに?と聞いていました。
おいおい。
それってアジサイやん。
見ても分からない?
うーむ。

ということで、その現場の様子をチラリ。
庭園工事の現場



昨日、春近し、ということで、久しぶりに庭のメンテナンスをしました。

1 2mほどになったコニファーを鉢から抜き、生垣にしようと。
生垣のマサキのうち、1本が調子悪く、それとの入れ替えです。
鉢からコニファーを抜くのも大変なら、生垣の1本を抜くのも大変です。

2 2mほどの夾竹桃の植え替え。30センチほどに散髪して作り直しです。

3 ソテツの植え替え
パイナップル3個分くらいの大きさのソテツで、10年以上育てているものです。
棘棘で痛いですが、それを堪えての作業です。

4 キエビネランの移植
もともとクーラーの室外機の排気が当たる位置でしたので、場所替えです。

5 その他、
2mほどの鉢物の植え替え、苗の植え込み2種類

はあ~、さすがに疲れました。
7時間の作業です。

筋肉痛です。
休日恒例の5キロジョギングは中止に。


庭造り | コメント:0 | トラックバック:0 |

かずら止めを作りました

リビングの正面にネットフェンス+アクリル板で目隠しをし、そこにチョウジかずらを植えています。
かずらは10年の内に、フェンスを覆い、緑の壁ができています。

10年ほど前はまだこんな感じでした

今は、かずら(+ムベ+アケビ+ヘデラ)が生い茂り、毎年、春から秋にかけては、その剪定が大変。
裏のお宅の方へ新しいツルがどんどん伸びていって。
週に1回は足元の悪い中に入り込んで、手の届きにくいところをチョキチョキと。

ということで、その労苦を少しでも軽減しようと考えたのが、これ。

チョウジカズラの壁

かずらの壁の上端に見える水色のボーダーラインがそれです。

小さな庇を作りました。
庇があると、ツルがそのまま裏のお宅の方へ伸びていくのではなく、少しは手前側に、つまり我が家側へ垂れるのではないか、という希望です。
そうすれば、背伸びしてのチョキチョキはずいぶん楽になるはず。

もう少しアップしてみると、
かずら止めのボーダー庇

庇の出は約10センチばかり。

さて、コレは何?

実は、工事中に使う、扉の枠の養生パネルです。
せっかく取り付けたドアの枠を傷つけないように、工事中に付けておくガードパネルですね。
樹脂製で半透明で、若干フニャフニャしています。

コレを、11本繋ぎ合わせ、ボンドでフェンスの枠に貼り付け、裏側及び上面からはアルミのテープで隙間防ぎ+接着補強し、前面の下端の隙間にはコーキング、という仕様です。



ドア枠の養生パネルでかずら止め

下に植えてある様々なものを気にはしつつも、脚立を移動させながらの作業で、丸2日。
まずまずの期間でできました。
できばえは、まあ、ごらんのとおり。

この水色が目をむいたようになるかな~と少々危惧していましたが、できてみると、さわやかな色の線が庭に追加されて、私は気にいっています。

この養生パネルは炎天下で使うものじゃないので、対候性が問題ですが、自分の庭のことですから、またやり直せばいいのです。
5年、持ってくれればいいんじゃないでしょうか。

庭造り | コメント:0 | トラックバック:0 |

水栓を造り替えました

昨年夏から始めた生垣回りの「大工事その1」

主な目的は、勢力を伸ばし始めたクロチク叩き。
以前の記事(クロチクの根を何とかする)はこちら

それに、勝手口の水栓が元の施工が悪くて、水平ではなく、いつも水が溜まっていました。
樹脂製の安いものですが、そこはいつも水に濡れて黒くコケが生え、あちこちが割れてみすぼらしい状態でした。

加えて、この部分の生垣が、土が悪いのか、他の部分と比べて、生育状態がとても悪かったのです。

ということで、生垣を完全に抜き、クロチクの根を排除した上で、土を入れ替えて植えなおしました。
ついでに、道路側に少しだけ余裕を持たせ、つまりちょっとだけセットバックし、そこに花などを植えるスペースを設けました。

そして、水栓の作り直し。

ピンコロ石で作った水栓パン

正確に言えば、水栓のつくり直しではなく、水栓パンの作り直しですね。
立水栓そのものは以前のままの使用です。

ピンコロ石を短いの長いのを20個ばかり買ってきて、モルタルをこねて、バケツが入る最小限の大きさで作りました。
目皿も新しいものに入れ替えました。

そして、その周りに少しアンジュレーションをつけつつ、ミニミニ庭園風に。
昨日載せた花の写真の内、ハナカンザシはこの写真の中央に植わっているものです。


そして、クロチクの再度の進入防止のために、60センチばかり掘り下げ、コンクリートブロック+モルタルの遮断壁を土中に設けました。
その天端はレンガでお化粧しました。
植木鉢のところに見えているレンガがそれです。



ついでをたくさん思いつきます。

どうせなら地面もと、庭で余っていて、変なところに転がっている石を集めて、石畳風に。

ここは写真すぐ左に勝手口があって、ゴミ箱などを置いてあって、とても庭とは呼べるところではないのですが、きれいにして悪いことはないというところです。

後は、雨水枡の蓋を、ゴロタ石で隠せば終了です。
ちなみに雨水枡の蓋をゴロタ石で隠すのは妻は微妙に反対です。
掃除するのが大変やんか、というわけです。
ま、落葉とか土とかの溜まり具合を見ての最終判断です。

思えば、長い長い工事期間です。
かれこれ、半年。
自分の庭をいじるには、何ひとつするにもそれくらいの期間が必要ですね。
「楽しみにためにする庭造り」
労働じゃないので、気が向いた時にする、というスタンスですから。




久しぶりに、庭仕事の自慢話をしてみました。
以前はこんなことばかり、メルマガに書いたり、ホームページに載せていたんだな~

自分流に愉しむ気ままな庭づくりのホームページはこちら
私の庭の自慢話的作業日誌などはこちら


庭造り | コメント:0 | トラックバック:0 |

最近の庭の様子と「池の鯉を水槽に移すプロジェクト」最終章

今日はこのブログの初心に帰って、我が庭のご紹介だ。

春が一気に進み、スタジオとしている仕事場のPCの前からも鮮やかな緑が山盛りだ。

niwa5-2009.jpg

この左手が私の仕事場です!

niwa4-2009.jpg

で、細長い庭を反対側から見るとこんな光景。

niwa5-2009_20090509120853.jpg

リビングの前のテラスの当たりも緑で一杯。




さて、昨年夏から始めていた「池の鯉を水槽に移すプロジェクト」
(覚えていませんよね)
その跡地がどうなりつつあるか。
が、これ。

niwa2-2009.jpg

盆栽棚を移動してきました。
妻と二人がかりで始めたものの、
「おい、誰か呼ぶか…」
重いのです。このアスロックの板が。
約10m移動するのに、何度置いて手の痺れを緩めないといけなかったことか。
友人は手伝ってやるよ、と言ってくれますが、わざわざそのために一日かけて来てもらうのもなあ、
ということで、力の弱り始めた(腰も痛いし、肩も痛いし、肘も痛めている)夫婦の仕事です。

ここが池だった頃の様子
「池の鯉を水槽に移すプロジェクト」の最初の頃の記事
以前のサイトで書いた池の管理ページ
(古い記事ですが鯉とスイレンが自慢でした)

思えば、1年がかりですなあ…
(先日、娘が庭に出てきて、元池のあったところで、ポツン、なんとなく寂しいね…)
「池の鯉を水槽に移すプロジェクト」これにて終了とします。

「池の鯉を水槽に移すプロジェクト関連記事一覧」





で、元盆栽棚のあったところは、

niwa1-2009.jpg

実は、この場所が狭い我が庭の中で最も日当たりが良い場所なのです。
そこを盆栽棚が占めていました。

なんか「ガーデニング」っぽい雰囲気にしようかと模索中。
で、とりあえず、コスモスの種をばら撒いときました。
(なんだ、そのワイルド感は!  どこがガーデニングやねん! という声が聞こえてきそうですね。)




ここに住み始めて10数年。
庭は色々と変わりました。

昔作った私のホームページに、初期の頃の庭の様子のフォトがあります。
見比べてみてください。
自分流に愉しむ気ままな庭づくりの中のとあるページ

緑の力はすごいですね!

こんな大きな変化をする「庭」のデザインを仕事としているわけですが、「たぶん数年でこうなっていくよ」ということを発注者に方に理解してもらうのが大変です。






さて、今日は久しぶりのブログ更新なので、おまけ付です。
今咲いている花あれこれ。

kutibenisiran2009.jpg
クチベニシラン(なつかしいなあ…書き出すときりがないので書きません)

siran2009.jpg
いわゆる普通のシラン(はっきり言って好きです…庭の設計でもよく使います)

yuriopusudeiji2009.jpg
ユリオプスデージー(大きくなると乱れに乱れて)

satuki2009.jpg
いわゆるサツキ(これはピンクと白が混じって咲きます…後ろの丸いのは池に放り込んであったスイレン鉢)

P1020329.jpg
実はこれが私の一番の自慢だったりして。テイカカズラ(リビングの正面にドバーと這っています)

seiyouiwananten.jpg
セイヨウイワナンテン(設計ではよく使いますが自分の庭になかったので、2年ほど前に植えたもの)


花の写真といえば、数日前まであんなにきれいだったモッコウバラやハナミズキのフォトを取り忘れたのが残念です。


庭造り | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。